毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【マザー・テレサに学ぶ】
わたしが尊敬するマザー・テレサは、多くのことを学ばせてくれました。
若い頃から慈愛溢れる生き方は、わたしに勇気と感動を与えてくれました。
本日は、「マザー・テレサから学ぶ」というお話です……。
マザー・テレサは、貧しい人たちのために生涯を捧げ、ノーベル平和賞を受賞しました。
1910年にマケドニアで生まれ(1910~1997年)。
宗教心ある母、ドラナの教えである「困っている人は身内」が、マザー・テレサの生き方の原点となりました。
12才で神にささげる人生を決意、19才で今までの生活にピリオドを打ち、修道女となりました。
その後、インドのベンガルで修道会の聖マリア高等学校の教師を経て、校長になります。
36才の時に内なる声、「貧しい人の間で神に仕えるように」を聞きました。
その後、38才でカルカッタのスラム街へと入って行ったのです。
40才の時に12人のシスターと共に「貧しい中の最も貧しい人に仕える修道会 神の愛の宣教者会」を設立。
その後、路上で死にかかっている人の最期を看取る施設「死を待つ人々の家」を開設しました。
10代から生涯にかけ、貧しい人のために生き抜いた人生は多く人々に大きな感動を与え、素晴らしい功績を残すことになりました。
わたしは、マザー・テレサの生き方の中に、人として生きていくための学びがたくさんあると思っています。
自著『幸せをつかる人つかめない人』で、マザー・テレサについて書かせていただきました。
世界中の人たちに勇気と感動を与えた彼女の素晴らしい生き方は、今の私たちに多くのヒントがあるのではないでしょうか。
マザー・テレサの言葉…
「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。だれからも自分は必要とされていない、と感じることです」
本日は、「マザー・テレサに学ぶ」というお話です。
