毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【自分が決めた目標を達成するために(2)】
じつは、わたしは毎日ブログを更新していますが、毎日更新することがわたしの成功なのです。
だから、毎日達成感を感じています。
その達成感が味方になってくれたから、8年間、毎日更新ができたのでしょう。
できないと嘆き、やれないと嘆くよりも、嘆いている自分を少しでも成長させることが大切です……。
わたしの好きな言葉をご紹介しましょう。
英国の作家であり医師のサミュエル・スマイルズ(1812-1904年)の言葉です。
思いの種をまき、行動を刈り取り
行動の種をまいて習慣を刈り取る
習慣の種をまき、人格を刈り取る
人格の種をまいて人生を刈り取る
すべきことが、とてもわかりやすく表現されている言葉です。
まず、することは、誰にもできる小さなことです。
それは二つあります。
一つは、「思う」
一つは、「行動する」
自分にできることを自覚し、二つのことをします。
「思ったこと(決めたこと)」を「行動にしてみる」ことです。
それをつづけることにより、少しずつ力がついてきます。
その力はやがて習慣という力になるでしょう。
すると、今までできなかったこと、考えつかなかったことなどができるようになり、やがて人格を変え、人生を変えることになるのです。
わたしは、このことについて自分なりにわかりやすくこのようにまとめました。
それがコレです……
本日は、「一つひとつの段階を踏むために」というお話です。
本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『自分が決めた目標を達成するために(2)~自分を変える~』です。
この続きは、
「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。
毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。
お申込みは「NPO生きる意味研究所のホームページ」
■ 倉部久義の新刊のご案内 ■
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?

本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
購入価格 ¥700
あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?
わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。
わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。
そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…
わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。
わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。
本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。
先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」
わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。
NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義
