毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ

【人生の壁を生き方のヒントにする】

 

 

人生にはいたるところに壁が設けられているものです。
順調なときもあれば、行き詰まり、悩み苦しむこともあります。

 

だからこそ、わたしは、人生には意味があり、人生の壁こそ、生き方のヒントがあると考えるのです……。

 


人生では、
 思うように行かない…
 失敗した…
 不運な出来事が起った…

 

こんなとき、
 悩み…
 苦しみ…
 悲しみ…

に襲われることでしょう。

 

人生とは、平たんな道のりだけではなく、ときには急な坂道や谷間や断崖絶壁という悪路もあります。


 

その道を進まなければならないのが人生です。
わたしは、そんなさまざまな人生の道をトータルで見ていますから、悪路も必要と思っています。
悪路は悪路の意味があるということです。

 

先日、ある人からこんな相談がありました。
「今の仕事にやりがいを持てません。転職を考えているのですが、何かアドバイスをいただけますか…」

 

こんな悩みを持っている人も少なくないようです。

職業について悩むのも人生の一つの壁になるでしょう。


わたしはこう答えました。

「その悩みには意味があるのではないでしょうか?」

 

意味ですか?

 

「そうです。もっと自分を知るための意味です。なぜやりがいを持てないかを気づくための起こったことです。自分の頭を整理してみてください。あなたは何のために仕事をしているのですか? あなたはなぜやりがいを持てないのですか? この事を整理できていなければ次の仕事に転職しても、またやりがいを見出すことができないでしょう。問題は、仕事の内容ではなく、仕事に対する考え方にあるのではいでしょうか? 例えば、仕事をする目標がなかったりすることです。あなたにとって仕事とは何ですか? あなたはどんな仕事をしたいと思っていますか? あなたはどんな人間になりたいと思っていますか? そして、そのために仕事をどう活用しようと思っていますか?」

 

このことが整理できていなければ、仕事のきつさ、しんどさに左右されてしまい、やる気をなくし、壁になってしまうことでしょう。
もしかしたら、目標を持っていないことが根本の原因だったりします。

 

ちなみに、わたしは、仕事をこのように考えています。

わたしは、何のために仕事しているか?

 

それは、このためです……

 

 

本日は、「わたしがなぜ人生の壁にぶつからないか?」というお話です。

 

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『人生の壁には生き方のヒントが隠されている~そのヒントに気づくために~』です。

 
 
 

この続きは、 ダウン 

「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。

毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。

お申込みは「NPO生きる意味研究所のホームページ」

 

■ 倉部久義の新刊のご案内 ■

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?


本当の幸せを教えてくれる本
本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
       購入価格 ¥700


あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。

 

わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。

 

そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
 欲求を満たすこと…
 願いが叶うこと…

 

わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。

 

わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。

 

本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。

 

先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」

 

わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。

NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義

 

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