教科:【考え方】

 

「自分のわがままを直したい!」
そう思っている人は多いのではないでしょうか。


子どもから大人に成長するために必要な要素の一つに、
「わがままを抑制すること」
が挙げられると思います。
自分勝手な言動に気づき、それを慎み、協調性と忍耐力を養うことが必要です……。

 


先日の授業で『大人と子どもの違い』について触れましたが、「いくら年齢では成人になっていても自分勝手でわがままな人は精神的に子どもである」と述べました。

 

わたしもかなりのわがままな人間でした。
 自分の思う通りにならないと気がすまない…
 自分だけが正しいと思っていた…

 

しかし、そんな身勝手な人間は世の中では通用せず、人生ではいつか生き方の結果が表われてくる現象が起こるものです。
これも「原因」と「結果」の法則なのかもしれません。

 

 失敗する…
 目標が達成しない…
 人が離れて行く…
 人から敬遠される…

 

 

そんな経験を積むことにより徐々に気づいて行きました。
「これではいけない、自分のわがままな性格を直さなければならない!」

 

そこでわたしは訓練をすることにしました。
「わがままや欲を抑える」という目的の訓練です。
そのために忍耐力つけなければなりません。

 

わがままも欲の一つです。
自分の思い通りに事を進めたいという欲です。
自分の思い通りにならないことが「不平不満や愚痴」の原因になります。
それを抑制するために発想の転換が必要です。

 

例えば、
日常生活での不満です。
 家が狭い…
 使い勝手の良い家がいい…
 もっと美味しい食事をした…

など、いろいろとあるでしょう。
これをこのように発想してみます。

 

「もしも自分が客人の立場で他人の家に泊めてもらっていたとしたら…」
不平不満を言うどころか、ありがたいと思えるでしょう。

 

そういう発想を考えて行く訓練です。
家が狭いと思ったら、
「災害で家を失くした人たちと比べる…」

 

もっとご馳走を食べたいと思ったら、
「戦時中、​戦地で何日も飲まず食わずに戦った兵士と比べる…」

 

自分よりももっと大変な苦労をしている人を思い浮かべます。
すると、自分はまだ恵まれているという認識ができるようになって行きます。

 

これは「発想の転換の訓練」です。
発想次第で、不満が、感謝に換わります。

 

わたしはこのようにして不満になることを別な立場にいる人たちと比較をしてきました。
この訓練をつづけきたのですが、今までつづけて来られたのには理由があります。
わたしを動機づけてくれた一枚の写真があったからなのです。

 

それがこの写真です……

 


本日は「わたしのわがままを直す動機づけとなった一枚の写真」のお話です。

 

本日の「メルマガ人生学校」の授業は『自分のわがままな性格を直す訓練 ~わたしの発想の転換方法~』です。

 

 

 

この続きは、 ダウン 

「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。

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■ 倉部久義の新刊のご案内 ■

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?


本当の幸せを教えてくれる本
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あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。

 

わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。

 

そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
 欲求を満たすこと…
 願いが叶うこと…

 

わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。

 

わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。

 

本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。

 

先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」

 

わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。

NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義

 

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