教科:【見方・考え方】
わたしは今年の9月で57歳になります。
先日、娘から「後3年で還暦だね」と言われ……。
「もうそんな年になってしまったか……」
という焦る思いが脳裏を過ぎりました。
その次の瞬間、「人生を大切に生きなければならないという思い」が強く湧いてきました。
今回は二回に渡り「わたしの思う50代からの生き方」についてお話しをいたしましょう……。
わたしは50代でやっておきたいことがあります。
それは、「死の準備」です。
死の準備といっても老後のため貯蓄だとかではありません。
「自分の人生の整理」です。
人生の整理とは、
今までの人生を一度立ち止まり、残された時間で何をすべきかをハッキリさせることです。
正直、あと何年生きられるかわかりません。
ですが、自分の人生に悔いを残さない生き方をもう一度最終確認しておきたいのです。
いつもいつも自分に言い聞かせてきたのは、
「人生はこれからだ!」
この繰り返しで生きてきました。
この言葉の裏には「希望」があります。
いつでも希望を持ちつづけるという意味です。
人の人生観はさまざまです。
50歳という歳を
晩期と思う人(終りに近い)…
中期と思う人(これからはじまる)…
と考える人もいます。
わたしは今までの人生は、これからのための経験であったと考えるようにしてきました。
50代でやりたい事は……
本日は「わたしの50代からの生き方」というお話です。
本日の「メルマガ人生学校」の授業は『50代から考える人生(1)~人生終盤の準備~』です。
この続きは、 ![]()
「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。
毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。
お申込みは「NPO生きる意味研究所のホームページ」
■ 倉部久義の新刊のご案内 ■
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?

本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
購入価格 ¥700
あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?
わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。
わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。
そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…
わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。
わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。
本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。
先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」
わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。
NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義

