教科:【考え方・解釈の仕方】


人生の不幸な出来事を
 嘆く人がいる…
 活かす人がいる…


同じ不幸な出来事があっても、それをどう考え、解釈するかで天と地の差に分かれると言っても過言ではないと、わたしは思っています。


人生では不幸な出来事を避けて通ることはできないでしょう。
と言うことは誰にでも不幸な出来事は起こることになります。


わたしの場合、この事を特に意識するのは、22歳のときの交通事故で死の淵から生還した不幸な出来事の経験があるからかです。


事故

 

今回は不幸な出来事をどのように考えるかを三回に渡り考えたいと思います……。



わたしの22歳のときの経験…
 突然、自分の死を目の当たりにした
 生き延びられたと思ったら、左足の切断する宣告された
 切断を免れたと思ったら、左足が不自由になると宣告された


この経験は一見不幸にも思えますが、じつは、わたしの人生を大きく変えるキッカケとなったのでした。


この経験のお蔭で、わたしは人生で何が起ころうと不平不満を感じなくなっていったのです。
その理由はココにありました。


このように最悪な状況からはじまり、最悪なことを先に味わっていたから、だから……


本日は「不幸な出来事をどう考えるかで天と地の差になる」というお話です。


本日の「メルマガ人生学校」の授業は『起こる出来事は自分の人生の課題(1)』です。





この続きは、 ダウン

 

「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。

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■ 倉部久義の新刊のご案内 ■


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。


倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?


本当の幸せを教えてくれる本
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       購入価格 ¥700


あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。


わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。


そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
 欲求を満たすこと…
 願いが叶うこと…


わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。


わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。


本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。


先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」


わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。

NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義


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