教科:【発想の仕方】


――昨日(1) のつづきより


昨日は、一流の人はアイディアを重視するというお話をしましたが、アイディアを思いつくには日頃から問題意識を持ちつづけることが大事だということがわかりました。


だからこそ日頃からアイディアを思いつく心がけが必要なのです……。



このような問題意識こそがアイディアを思いつく必須のツールといえるでしょう。
 どうしたらできるようになるか…
 どうしたら解決できるか…
 どうしたらビジネスにつながるか…


わたしは毎日、
 どうしたら○○ができるようになるか…
と考えつづけてきました。


なぜわたしが毎日そんなことを考えつづけてきたか?

それは、ある人物から影響を受けたからです。


その人物は、アメリカで貧困に苦しんでいましたが、アイディアによってアメリカのどこの町にもあるマーケットの創業者となりました。
まさしくアイディアが人生を変えることを実証したのです。


その人こそ、ウールワースマーケットの創業者フランク・W・ウールワースです。
彼は、当時どこにでもある雑貨屋で、ディスカウントをするアイディアを思いつきました。
300ドルの資本金を借り、はじめた事業は33年間で資本金63,000ドルまで成長させました。

 
ウールワースビル

ウールワースビル
1913年4月24日、ウールワースビルは開業の日を迎えた。もともとは、地区計画法に基づき、高さ190メートルとする計画であったが、240メートルに変更された。建設費である1350万ドルは、ウールワースが現金で支払った。(ウィキペディアより)


そんなウールワースは自身の経験からアイディアを生み出す方法を語っています。
わたしはこの話を知ることで、可能性を強く感じ、アイディアを生み出す決意をするのでした。


本日は「ウールワースの経験から学ぶ」というお話です。


本日の「メルマガ人生学校」の授業は『アイディアが人生を大きく変える(2)』でしす。




この続きは、 ダウン

 

「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。

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■ 倉部久義の新刊のご案内 ■


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。


倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?


本当の幸せを教えてくれる本
本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
       購入価格 ¥700


あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。


わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。


そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
 欲求を満たすこと…
 願いが叶うこと…


わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。


わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。


本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。


先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」


わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。

NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義


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