教科:【考え方・発想の仕方】
――昨日(2)のつづきより
「ベストを尽くす」と言えば、近頃では、東京ディズニーランドが思い浮かびます。
それというのも、毎年入場者数が伸びてきているからです。
開園した当時、
1983年には、 9,933,000人でしたが、
2014年には、31,377,000人になりました。
東京ディズニーランド(TDL)は1983年開業しましたが、その後東京ディズニーシー(TDS)は2001年開業しました。
共に他のテーマパークに比べ圧倒的な集客力です。
主なテーマパークの入場者の推移
(読売新聞2013年4月16日の記事より)
各テーマパークは悪戦苦闘しているなかディズニーは驚異的な推移で伸びています。
その理由は、ディズニーランドで感動する人がいるからではないでしょうか。
それは
配慮…
気配り…
追究心…
で、お客様をおもてなしするからです。
わたしはココに全力を尽くしていることを感じるのです。
入口から出口まで、
キャスト(ディズニーの正社員・アルバイト)
カストーディアル(パーク管理・おもに清掃業務担当する社員)
の一人ひとりが全力でお客様をおもてなししています。
パークにはゴミが放置されていない…
パーク内のガラス窓にほこりや水アカがついていない…
冬でも芝生が青々としている…
雨の中でも屋外ステージショーの椅子を拭く…
まるで一人ひとりのキャストやカストーディアルがミッキーやミニー、ドナルドのようにちゃんとその場の主役を演じているのです。
ディズニーランドは一人ひとりがベストを尽くしているところです。
だから……
本日は「ベストを尽くすとどうなるか」というお話です。
本日の「メルマガ人生学校」の授業は『ベストを尽くすということ(3)~ベストを尽くすことから感動が生まれる~』です。
この続きは、 ![]()
「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。
毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。
お申込みは「NPO生きる意味研究所のホームページ」
■ 倉部久義の新刊のご案内 ■
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?
本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
購入価格 ¥700
あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?
わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。
わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。
そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…
わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。
わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。
本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。
先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」
わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。
NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義