教科:【見方】
「誰にも負けないように一番になりたい!」
あなたは、そんなことを思った場面はありましたか?
わたしの場合は、人と競争したり、比較したりして一番になることよりも、他にはない独走する発想や誰よりも早くすることの一番に関心があります。
いわゆる先駆者になることです……。
【先駆者】
他人に先立って物事をする人。先覚者。パイオニア。(大辞泉)
先に何かをはじめた人のやり方を真似する人たちがいます。
しかし、やはり先駆者の強みがあるものです。
そこには、何も無いところからスタートしているので、それなりの苦労もあり、深いノウハウがあります。
チェーン店…
引越し業…
宅急便…
一番と二番の違いは知名度も違ってきます。
例えば、
「世界で一番高い山は何という山ですか?」
この質問に対し、誰もが直ぐに答えられるでしょう。
「エベレスト!」
日本では、
「一番高い山は何という山ですか?」
「富士山!」
では次にこんな質問をしてみましょう。
あなたは答えられますか?
「世界で二番目に高い山は何という山ですか?」
「日本で二番目に高い山は何という山ですか?」
はたしてどれだけの人か答えられたでしょう。
一番と二番ではこれほどまでに知名度が違ってくるのです。
競争して一番になることも必要な場合もありますが、わたしが言いたかったことは、自分にしか考えつかない事、できない事を見つけ、それに没頭して先駆者になることです。
この能力はきっと誰にでもあるはずです。
わたしもそれを目指し頑張っているところです。
自分しか思いつかない事、自分にしかできない事をしようではありませんか。
例えば、こんな事を……
本日は「こんな事の先駆者を目指す」というお話です。
本日の「メルマガ人生学校」の授業は『一番と二番の違い~先駆者を目指して~』です。
この続きは、 ![]()
「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。
毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。
お申込みは「NPO生きる意味研究所のホームページ」
■ 倉部久義の新刊のご案内 ■
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?
本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
購入価格 ¥700
あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?
わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。
わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。
そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…
わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。
わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。
本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。
先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」
わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。
NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義

