教科:【解釈の仕方】


――昨日(1)のつづきより


彼は希望する就職先に採用されませんでした。
その後、彼と会話をするのですが、わたしはこれだけは伝えておこうと思ったことがありました……。



「これからどうするの?」


「なぜ採用されなかったはわかりませんが、仕事を変えてばかりいたからですかねぇ。またアルバイトをしばらくつづけますよ……」


わたしはあまり難しいことを言うつもりはありませんでしたが、このことだけは言いました。
「仕事は募集に応募するだけが仕事を得る方法ではないと思います。自分で信用をつけたら誰かが仕事先を紹介してくれることもあります。また会社に認められたら直接スカウトされることもありますよ。だから希望を持ちながら頑張って下さい!」


言いたかったことは、「仕事は自分でつかむもの」ということでした。


チャンスをつかむ


わたしが企業から依頼される社員研修では、最初に、「仕事への基本的な考え方」からお話しますが、その中で、「本当の報酬」があります。


仕事の報酬とは、

「お金」

と思っている人が多いようですが、じつは、お金は一部でしかないのです。

わたしは仕事の報酬というものをこのように考えています……。


本日は「わたしの考える仕事の報酬」というお話です。


本日の「メルマガ人生学校」の授業は『ある若者との会話(2)~仕事の報酬はお金だけではない~』です。




この続きは、 ダウン

 

「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。

毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。

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■ 倉部久義の新刊のご案内 ■


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。


倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?


本当の幸せを教えてくれる本
本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
       購入価格 ¥700


あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。


わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。


そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
 欲求を満たすこと…
 願いが叶うこと…


わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。


わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。


本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。


先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」


わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。

NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義


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