教科:【発想の仕方】


――昨日(1)のつづきより


“あるがままの自然体の心構え”ができるようになってからのことです。
財布を失くしてしまいました。
もしかしたらスリに遭ったのかもしれません。
困ったことに財布には免許証が入っていました。


落とした財布


本日はそのとき、わたしが実践した心構えについてお話いたしましょう……。



困ったのは現金よりも免許証で、かなり面倒な手間になります。
直ぐに手続きをして再交付することになりました。


この財布を失くしたときのわたしの心構えは、あるがままに受け入れ、
「財布を失くしたことはきっと意味がある」
直ぐに自分に言い聞かせました。
そして、もしかしたら、
 身代りになり自分を守ってくれたのか…
 これからもっと大事なものを失くすことへの警告か…

と考え、直ぐに次につなげる発想しました。


この考え方になってから自分が変わったことがハッキリわかります。
 悔んだり、
 機嫌を損ねたり、
 ストレスを感じたり、

することがなくなりました。
そして、起こった出来事を反省し次に活かすことができるようになりました。


ただ受け入れただけなのですが、これほどまでに変わったのです。
わたしは、「仕方ないことをあるがままに受け入れるという心構え」は、ある意味で発見だと思えました。
その理由は、この事が、わたしの人生にハッキリと影響してきたからです。


本日は「“あるがままに受け入れる心構え”がわたしの人生を変えた」というお話です。


本日の「メルマガ人生学校」の授業は『あるがままの自然体の心構え(2)~あるがままの心構えとは~』です。




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いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。


倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?


本当の幸せを教えてくれる本
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あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。


わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。


そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
 欲求を満たすこと…
 願いが叶うこと…


わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。


わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。


本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。


先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」


わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。

NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義


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