教科:【考え方】
わたしの仕事のお手伝いをしていただいている、飲食店専門誌の編集長Tさんに業界のお話しを聞く機会がありました。
説得力ある話はとても参考になることばかりでした……。
わたしが関心を持った内容は
繁盛する店、しない店の違い
大型フランチャイズチェーンはなぜ潰れることが多いのか?
従業員教育の大切さ
などでした。
さすが全国の繁盛店を取材しているだけあって、お話はとても説得力があり、本質を突いていました。
飲食店に関しては素人なわたしですが、T編集長の話を聞いているうちに、
繁盛しない店、
繁盛しても長くつづかない店、
繁盛して長くつづく店、
の違いがハッキリと理解できました。
繁盛する店と繁盛しない店の違いは根底にこんな考え方があるように思いました。
「やり方」と「あり方」
の違いです。
わたしが関心を持ったのは、“繁盛して長くつづく店の共通点”でした。
それは「あり方」を大切にしていたことでした。
では「やり方」と「あり方」の違いとは何でしょう?
すなわち、何を目指すかということです。
本日は「繁盛する店、しない店の違い」を学ぶことにしましょう。
本日の「メルマガ人生学校」の授業は『やり方(テクニック)よりもあり方(想い)が大切』です。
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「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。
毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。
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■ 倉部久義の新刊のご案内 ■
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?
本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
購入価格 ¥700
あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?
わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。
わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。
そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…
わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。
わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。
本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。
先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」
わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。
NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義
