教科:【発想の仕方】


年の初めに、いろいろなことを考えます。
初めに心がけたかったことは、
「初心忘るべからず」
(意味:何事においても、始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けていかねばならない)
です。


まずは原点を意識して、今年を考えたいと思います。
そこで本日は、忘れてしまっている「童心」についてお話をしたいと思います……。



人は、大人になるにつれ、新たに得るものと忘れるものがあるようです。


得るものは、知識や技術、経験、体験などが挙げられます。
では忘れるものは?
子どもの頃の記憶もそうですが、“童心”を忘れてしまうのではないでしょうか。


【童心】
子どもの心。純真でけがれのない心。(大辞泉)


わたしはこの童心を大切にしながら生きたいと思っています。
それは、
 素直さ…
 純粋さ…
 物事を単純(素直)に見る…
 喜び方…
 正義感…

などです。


大人になると、いつの間にか言い訳をしてしまうようになってしまいます。
今までどれだけの言い訳をしてきたことでしょう。


 大人には事情があって…
 大人にはいろいろあって本当のことが言えないんだよ…
 夢なんか叶えるのは無理…
 現実は厳しい…


わたしはそんな大人が嫌になってしまうことがあります。
そんなことを感じるようになってからでしょうか、空を見つめるようになって行きました。


空を見つめる


毎日必ず、しばらくの時間、空を見ています。
壮大な広さ、大自然の息づかいを感じ、
「自然は生きている!」
ことを実感します。
空を見ていると、気持ちが落ち着き、癒されるのです。
この瞬間が童心に返れる時なのかもしれません。


そういえば子どもの頃、草原に寝転がり、大空をじっと眺めていたものです。
その時、空は生き物のように見えました。
雲が動いていたからかです。
そんな童心を思い出させてくれるから空を見るのかもしれません。


もしかしたら、大人たちは、いつの間にか童心を忘れてしまい、
・心のゆとりがなくなり、ストレスを溜めてしまうようになったのかもしれません。
・純粋に物事を見られなくなっているのかもしれません。
・自分のやりたい事に言い訳をしてできなくしているのかもしれません。


わたしに童心を忘れてはいけないと教えてくれたのが、芸術家の故岡本太郎さんの著書でした。
そこには岡本さんがあれだけの発想や、すごいパワーを出せたのは、童心を持ちつづけたからだと思えることが書かれていました。


本日は「岡本太郎さんの発想から童心の大切さ」を学ぶことにしましょう。


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