教科:【人生・仕事】
人の話を聞いていて、
理屈っぽい…
説得力に欠ける…
主張が強すぎる…
見方が偏っている…
と感じることがあります。
このような話は、理論的に筋道が立っていない場合があります。
理論的とは…
客観的に筋道が立っていること。
話し手の都合のよい理由や主張が強かったりする話は、とかく聞き手にとって説得力に欠けてしまうものです。
まず相手を説得するときに大切なことは、初めて話を聞く相手の立場に立つことです。
結論や主張をする理由のプロセス(過程)を明確にすることが大事です。
話の結論に至るまでの“理由”を飛ばし、ただ結論だけ言っても相手を説得することはできないでしょう。
例えば、
社長が、「わが社は経費削減を行う!」と言ったとします。
社員たちは、その理由を聞かされていないと、なぜ経費削減が必要なのかが伝わりません。
その理由を説明しなければ理解させることは難しくなってしまうでしょう。
そこで大切なのが相手にどうしたら伝えられるかを相手の立場に立って考えることです。
相手を説得するには、相手が“なるほど”と思える内容と順序だてて話すことが必要です。
話す内容を整理して理論的に筋道を立てることです。
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