教科:【健康・幸せ】


「現在の世の中」は誰がつくったのでしょう?
わたしはこのようなことを考えることがあります。
そしてこう思うのです。
 
「過去が現在をつくり、現在が未来をつくる」


この考えからすると、現在の世の中は過去がつくったことになるのでしょう。
良いことも悪いことも……。


以前の授業の『分度器の法則』では、現在が未来にどれだけ影響を与えるかのお話をしました。
分度器は角度を測る道具です。
角度は不思議です。
それは、たった1度の幅でも測定する起点から離れれば離れるほどその延長線上の幅は広がって行きます。
これと同じように、現在が1度だとすると、未来になればなるほど1度の幅が広がることになります。


これを時代の流れに例えると、現在起こっている些細なことが未来の延長線上にはとても大きな事になっているということもあるのではないでしょうか。
このことが良い事なら嬉しいのですが、悪い事の場合は厄介になってきます。


崩壊


その問題が、
 自然環境破壊…
 現代病…
 道徳の乱れ…
などです。


本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『未来は誰がつくるか?』を考えてみましょう。






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