教科:【幸せ】
わたしは不平不満を言わないように心がけてきました。
その理由は、自分のためにならない、いや自分をマイナスな方向に引き込んでしまうからです。
不平不満とは、自分の思い通りにならない、自分の望んでいることが叶わないと言いたくなるようです。
きっと人は不平不満を言うときには、何かしら基準があり、それに満たないと不平不満が生じるのでしょう。
例えば、
コップに水が半分入っていました。
それ見て、
Aさんは、「これだけしかない」と捉えました。
Bさんは、「半分もある」と捉えました。
この両者の違いは何なのでしょう?
ココにはそれぞれの物事を捉える基準があります。
コップ半分の水に対して、
Aさんは、不満をもっている。
Bさんは、満足している。
Aさんは自分が望んでいることに満たない結果に対し不満を感じているのです。
「半分では少ない…」
一方Bさんは、Aさんとは逆で、
「半分あるだけでありがたい」
この二人の差はどこにあるのでしょう?
わたしも以前はAさんと同じように不平不満ばかり言っていました。
しかし、今のわたしは不平不満を言わなくなりました。
その理由は、
「不平不満を言う原因を知り、そのリスクを知ることが出来たから」
です。
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