教科:【健康】
ある小児科医の先生の話によると、
「健康」という概念は、
明治時代から使われるようになったそうです。
西洋医学が日本に入ってきたとき、「ヘルス」を「健康」に訳したそうです。
では、江戸時代では、「健康」をどのよう言い方で表していたのでしょう。
昔の人はよく使っていました、
「丈夫」
という言い方です。
昔は医学が発達しておらず、今でいうちょっとした病気でも死に至ることもありました。
ですから昔の人は病気にならいよう日頃から「丈夫な体づくり」を心がけていたのです。
昔の尋常小学校(今の小学校)の道徳教育で、身体を丈夫にすることを教えていました。
(尋常小学校とは、明治維新から第二次世界大戦勃発前までの時代に存在した初等教育機関の名称)
『尋常小学校修身書―巻二の九』
「カラダ ヲ ヂヤウブ ニ セヨ」
というタイトルでお話が載っています。
現代社会では、健康な人は健康を心がけず、病気になって慌てている人も少なくないようです。
昔の人は、日頃から病気にならないよう心がけ、実践してきました。
わたしが考える“丈夫”とはまさしく、「日頃の心がけ」を意味します。
わたしの健康法は、
病気を防ぐのは、丈夫な「肉体」と「精神」を鍛えることです。
特に「免疫を低下させないように」しています。
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