教科:【価値】


物事には見方があるものです。
何を基準に、
何を大切にして、
何をどう見るかということ。


わたしは人生において、この「ものの見方」がとても大切だと思っています。
それは生き方に大きく影響するからです。


生きていると、悩むこと、迷うこと、考えることが度々あるものです。
そして自分で判断し答えを出しながら生きなければなりません。
その答えの判断基準も人それぞれの考え方があり、何を大切にどう判断するかは様々でしょう。


判断するのもどんな考えを持つかです。
どんな考えを持つかということは、どんなものの見方をするかです。


まず、ものの見方の基礎をつくるのが価値観というものです。
大切にしたいのは、
「何に価値を置くか」です。
すなわち、「何を大切にするか」ということです。


わかりやすく言えば、価値観とは何を、
 正しい…
 素晴らしい…
 大事なもの…
と思うかです。


判断基準にも器があります。
小さい器もあれば大きな器もあります。
自分のことしか考えない人もいれば、人を大切にする人もいます。
これも何を大切にするかでしょう。
 自分のことしか考えないことが自分のためになる…
 人のことを考えるのが自分のためになる…
このように何を選び決めるかがその人の価値観によって決められます。


「何を価値とするか」は知識や知恵、思考によって決められますが、視野が狭い人や上辺だけしか見ていない人は、それなりの浅い価値観しかできないでしょう。


その価値観はさまざまな物事の見方をつくります。
わたしは「自分からどう見るか」という見方は人生での基軸になるくらい大切なことだと思っています。


大事なもの

その見方から人生を大きく影響するある見方がつくられるのです。


本日の授業は、価値観からつくられる人生の大切な「○○観」を二つお話しましょう。






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