教科:【幸せ】
以前、50代の主婦から息子さんのことで相談を受けたことがありました。
20代になる息子さんが「将来の夢を持てない」ということで悩んでいました。
わたしのところにはこのような相談や質問がよく寄せられます。
「夢がありません。どうしたら夢を持てるようになりますか?」
このような種の相談はよく新聞の人生相談でも目にすることです。
親として子どものことはとても気になりますから、多くの親御さんも同じ悩みをお持ちになっている方も多いことでしょう。
わたしも同じですが、親として子どもには夢を持ち夢に向かって生きてもらいたいと思っています。
わたしはいつも相談を受ける、また質問に答える時にこんなことを心がけています。
「自分がその立場に立つ」
例えば、
自分が夢を持っていなかった時のことを思い出すのです。
こうすることで相手の気持ちを理解して相手にわかりやすく伝えられることができるからです。
わたしも若い頃は夢を持てないでいました。
夢を持てないというより、何をやりたいのかがわかりませんでした。
自分に何が合っているか…
自分に何ができるのか…
そんな時、
「自分の夢を持ちなさい!」
と力説されても、よけい混乱し、どうしていいのかわからなくなったものでした。
ですからわたしは、
「夢を持つことの大切さ」
は言いますが、内容をしっかり伝えます。
わたしは自分の夢を見つけるために試行錯誤し葛藤してきました。
そしてこの方法に辿り着いたのです。
本日の授業は、「夢を見つける三つの方法」です。
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