教科:【価値】
わたしは大自然の仕組みにとても関心を持っています。
その理由は長年にわたり生態系を維持してきたからです。
無駄を出さず…
無駄な争いをせず…
生き物たちがお互いに生かし合う…
それに対し人類は、
人同士が殺し合い…
野生動物を乱獲し…
自然体系を無視し環境破壊をしてきた…
人類が大自然を痛めつけてきてしまったのです。
このようなことが不自然と言えるでしょう。
だからでしょうか、わたしは自然のものは長くつづく、不自然なものは短命に終わるということを感じるのです。
いわば、自然とは理にかなっていることになるからかもしれません。
ダーウィンはこのように言っています。
「自然淘汰とは有用でさえあればいかに微細なものでも保存される原理である」
自然淘汰とは、
長い間には、劣悪なものは滅び優良なものが生き残ること。
この自然淘汰は大自然の法則だけでなく、私たちの生活環境の中にも存在するのではないでしょうか。
本日の授業は私たちの生活に存在する不自然について考えてみましょう。
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