教科:【人生】


昨日の授業では『年齢で違う時間の感じ方』について考えましたが、時間の経ち方は年齢によって違います。
子どもの頃は時間が経つのが長く感じ、年齢を増すごとに短く感じるのです。


今のわたしは一日、いや一週間が経つのが本当に早く感じます。
ついこの間、紅白歌合戦を見ていたと思ったら、もう11月になろうとしています。
うかうかしていると、一年があっという間に過ぎてしまいます。
気がつくとそのように時が過ぎ去り、1歳の年齢が増えているのです。
こうやって年を重ね、人生の終わりに近づいているのです……。


年と共に時間が経つのが早くなるのであれば、意識して時間を大切にしたいものです。


時間

あなたは何か時間を有効に使う工夫をしていますか?



江戸時代前期の儒学者の貝原益軒(かいばらえきけん)は、老人に対し時間の大切さをこのように諭しています。
「老人は一日をもって十日として日々楽しむべし。常に日を愛惜して一日もあだに暮らすべからず」


“一日をもっと有効に楽しめ”ということは、人生の時間を大切にしろと教えているのでしょう。
この話のように考え方や工夫次第で一日をもっと有効に使うことができるのではないでしょうか。


本日の授業は「人生と時間」についてを深く考えてみることにしましょう。





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