本日の教科:【心】
間違ったものを信じたら、意志とエネルギーが注がれてしまい、間違った人生を歩むことになるでしょう。
だから「人生では何を信じるか」が肝心なことだと思うのです。
すなわち、「何を信じることがよい人生になるか?」ということです。
わたしは特に人生に影響力のある精神世界のことに関しては慎重に信じるものを選ぶようにしています。
死後の世界や宗教、スピリチュアル的なことは重要です。
そもそも「信じるということは、誰に対しても立証して知らしめることができないこと」だから、信じる、信じないになるのです。
もし、立証されているものであるならば信じるのではなく事実になるからです。
例えば、死後の世界です。
人それぞれに信じていることがあるでしょう。
しかし、誰も証明出来ない世界でもあります。
死んだら、
無になる…
永遠に眠りにつく…
リセットされる…
天国と地獄がある…
生まれ変わりがある…
何が真実なのでしょうか?
でも、釈迦はあれだけの悟りを開いたにもかかわらず、なぜ死後のことを語らなかったのでしょう?
本日の授業は、何を信じれば人生がよい方向に行くかを考えてみたいと思います。
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