本日の教科:【心】
私たちは、日頃あまり意識しないのですが、日常生活の中で「安心」があるから生活が成り立っていることがあります。
実はこの安心ですが、何かを信じているから安心していられるということです。
例えば、電車やバスなどの乗りもので通勤する、出掛けることがありますが、事故がない安全だと信じているから乗れるのではないでしょうか。
もしも疑っていたとしたら不安で乗ることができないでしょう。
人生にはこのように信じるものがたくさんあるから生活が成り立ち生きて行けるのです。
信じると言えば、こんこともありますね。
子ども頃は親や家族を信じる…
学生は学歴のある方が良いと信じ、受験する…
社会に出れば入社した会社を信じ、結婚したら伴侶を信じる…
そして世間が認めた常識や、国、政治、医学、科学などを信じる…
何かを信じることとは、疑わずに委ねることです。
ということは自分でこれは大丈夫だと判断していることになります。
信じることは判断することなのです。
だから信じるものは慎重になりたいものです。
このようにして人生では自分が信じるもので大きく影響を受けることになります。
今回の授業では「信じることの重要性」について4回に渡り考えてみたいと思います。
本日は『信じるもので人生が左右される』というテーマで考えてみたいと思います。
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