本日の教科:【価値】
生きることが難しいと思う時があります。
それは、
失敗したり、
上手く行かなかったり
迷ったり
と、思うように行かないからです。
そんな時、こなんことが必要になる時もあります。
それが「程よさ」です。
ことわざに
「過ぎたるは及ばざるが如し」
がありますが、意味は、度が過ぎることは、足りないことと同じくらい良くないということ。
やり過ぎること、足りないこと、
ではダメなこともあるものです……。
やり過ぎても、やらなくてもだめ…
多くても、少なくてもだめ…
速くても、遅くてもだめ…
長すぎても、短すぎてもだめ…
強すぎても、弱過ぎてもだめ…
だから“程よさ”が求められるのでしょう。
しかし、この“程よさ”を判断することは意外に難しいことなのです。
人生には「陰と陽」や「裏と表」のように真逆の存在があります。
もし、陰や裏しか見ていなければ偏った見方しかできなくなってしまいます。
人生は両極端を知ることが大事です。
その両極端を知ることにより、さらなるものを知ることになるからです。
それが“程よさ”というものです。
それでは、本日の授業で、“程よさ”を気づくことにより、どれほど人生に影響するかのお話しをいたしましょう。
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