メルマガ「人生学校の昨日のテーマ「依存する幸せ」では、

自分ではこれが幸せだと思っている幸せが、本当に自分が求めている幸せではなかったというケースのお話しをさせていただきました。


依存する幸せは、寓話に出てきた常識というペテン師に騙されているのです。
またペテン師はこんなことも騙すようです。
それが、「ビジネスで成功したら幸せになれる」ということです……。



仕事の成功を目指す人も多くいることでしょう。
わたしはいつも何かに取り組むことや考えるときに、自分に対して素朴な疑問を投げかけるようにしています。


例えば、ビジネスで成功したいと思うなら、
「ビジネスの成功とは何か?」ということです。


成功とは、
 仕事が順調に行きお金儲けができる…
 掲げた目標を達成した…
 大きな仕事を獲得した…
いろいろとイメージが湧きます。


なんでわたしが「ビジネスの成功とは何か?」という疑問を持つか?
それはビジネスで成功しても不幸になっている人たちをたくさん見てきたからなのです。


なぜ、ビジネスで成功しても幸せになれないのでしょう?


成功

それには理由があったのです。

「成功=幸せ」ではないということです。


成功と幸せは、まったく別なものだったのです。

もっと深く成功の定義をしなければならなかったのです。



明日は、『わたしの幸福論Vol6』テーマは「どうすれば幸せになれるか?」です。
幸せになるために、まずあることに気づくことが必要なのです。




『わたしの幸福論』の詳細はメルマガ「人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。

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※「人生学校~幸せになるための技術~」については

「NPO生きる意味研究所のホームページ」 をご覧下さい。