やっと、更新です。

「予告」してしまったので4年越しですがちゃんと更新します。



約6年前、ここを探索しました。



この時は筑北村側からしか探索を行わず、反対側は未踏破でした。



周りが「止め山」で春・秋は軽率に入れず、熊の目撃情報もちらほらあるため秋のきのこの時期が落ち着いてもなかなか入れない。とダラダラしていたら最初の探索から2年経っていました…

雪が降るレベルの寒さになってからが一番の狙い目で、ようやく反対側からの探索が叶いました。





天気はだいぶ怪しい。

いつ雪が降り始めてもおかしくない状況。

現道を横目に見ながら進みます。



ヘキサ自体は残っていませんでしたが、カーブ標識の各所にヘキサの表示が残っていました。


「四十八曲」ですが、48号カーブまではありません。



ところどころカーブミラーが取れて支柱だけになっているところも。

そして山を管理する方などの出入りもあるため、ご覧の通りまだまだ車が入っている痕跡があります。

まだ「廃道」としては物足りないといえば物足りない…



元々天気は良くなかったのですが、ちらほら雪が舞い、枯れ葉や苔の上に積もり始めました。路面にはまだ積もってはいません。(が、その後そこそこの積雪になってきます…)



まだまだ轍がしっかりしています。

でも法面の苔がステキ。



何回目かのカーブの後、雰囲気がグッと変わります。

轍こそありますが、それも少なくなり、この先の山へ立ち入る人の少なさがわかります。



倒木も出始めます。



雪もだいぶ強くなってきました。



こ、これは…



青看板だぁーーー!

「上田 25km」の下が隠されていましたが、なんて書いてあったんだろう…

戸倉上山田とかかなぁ

倒木も一部切られていたけれど、それでも倒木+青看板の組み合わせがとても良い…



そして隧道へ到着。




ぱっと見綺麗だし広く見えるけど、

現道が広いだけにここをそれなりの車が通ってすれ違うとなると危険だったろうなぁと。




カントリーサインが残っていました。




道全然関係ないけど枯れた草に雪がついて花みたいになってた かわいい

こうやってゆっくり写真撮りながら探索もいいよね。






久々の探索ブログでした。


「予告」では何回かに分けて紹介する予定でしたが、ひとまずこれにて完結ということでご勘弁を。。





2022年12月探索