※流産の内容を含みますので、ご自身のご判断でお読みください
前々回の記事に書きましたが、
図書館で見つけた素敵な本について![]()
最初に謝っておきますが、私は説明が下手くそです。笑
1回目の初期流産から6年ちょい、
2回目の初期流産から2年半。
そして後期流産をしてから、約7ヶ月半。
今だから、この本を手に取れたのかもしれません。
本を開くことができたのかもしれません。
そして、今のタイミングだからこそ内容がスッと入ってきたのかもしれませんが、
最近はとにかく絶望にまみれて、飲まれかけていたので、私には、かなり優しく響く本でした。
少なからずさよならした日のことを思い出しますし、心の状態は人それぞれだと思っています。
ご無理のないよう、ご判断ください
🌸
本の名前
それは、「命日占い」。
私は、今はあまり占いとかに興味を持ってるわけではありません。
すぐ引っ張られるのでw、もうほぼ気にしないことにしてから、10年くらい経ちました。
(一位だと嬉しいし、おみくじも大吉だとテンションは上がりますがw)
なので、本屋でも図書館でも占い系のコーナーに行くのは今はかなり珍しいこと。
本当にたまたま通りかかって、足が止まった感じなんですが、そこで目に入った本がこの命日占い。
本の名前を見た時に
命日 という言葉にちょっと怯みましたが…
私にとって娘は命日という感覚はない。
けど、初期流産の2人は誕生日、というよりやっぱり失った感覚がちょっと強い。
うーん気になる…
無理そうだったら途中で読むのやめればいいし、
よし、読んでみよう!
と、勇気を出して手に取って読んでみました。
自分の誕生日と、さよならした日の交わるところから結果を出します。
結果は10種類くらいに分かれていて(曖昧ですみません)、
その種類ごとに大切な人からのメッセージや、
私がどういう状態の時にそのお空の人と繋がれるのか…私には色々と優しく語りかけてくれてる感覚で読めました。
(本当に説明下手すぎてすみません
)
私の場合、3人の子との結果を1人目から読みましたが、
びっくりするほど、この絶望の期間に私が考えていたものたちでした…
例えば、3人目の娘の場合。
私はこの子を産んで、さよならしてからしばらくの間、
産んだ幸せと、とてつもない悲しみの間を行ったり来たりしていました。
悲しみの方にいってしまうと、とてもじゃないけど抱えきれずに生きていけそうにありませんでした。(生きますが。)
寝れない夜が何日もあって、
涙が止まらない真夜中や、明け方を何日も経験しました。
そんな時、
どこかで
「ママ!!!!!
ママには〇〇(娘の呼び名)がいるよ!!!」
という声が聞こえたというか…
なんだかものすごい心強いメッセージを感じました。
急に安堵の涙が流れてきて、その後すぐに眠れたのを覚えています。
それでもまた眠れない時や
涙が止まらない時
苦しくてどうにかなってしまいそうな時。
今も何度もこの心強いメッセージが、どこかから私にやってきます。
そのたびに、私は心強い娘からのメッセージでまた息ができる、という感覚です。
今回この本で、娘と私との結果は
まさにこの感覚そのものでした。
キーポイントはいくつかありましたが、ひとつにこれがありました。
私と娘の関係は、
娘の方が先輩で私が後輩、
という形らしく、なんだか妙に納得してしまいました![]()
他の2人の子も、まさに私が最近強く強く思っていたこと、
自分が今まで大切にしていたことを、流産してからずっとできていなかったこと
それらに関することが書いてありました。
それぞれとさよならした時のことを考えても、納得いく箇所がたくさんありました。
今回は始まりの部分と、結果は自分に該当したところだけ読んで帰りましたが、もしかしたら他の結果の部分を読んでもしっくりきてるかもしれません。
でも占いのように当たる、当たらない、
とかそういう感覚では私はありませんでした。
今の私に優しくスッと入ってくる内容でした。
子供達からのメッセージが優しく心に響いて、泣きながら帰りました![]()
(いや、本当は外に出てあまり人のいないところで涙が止まるのをひたすら待ってから帰りました
)←家の前で義両親に会う確率も大なので
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私の捉え方と本の言いたい事がもしかしたら少し違うかもしれません。
もし気になる方はレビューなども読んでみてください![]()
私にはとっても優しく心に入ってきて、なんだか生き方までいい意味で考えることができました![]()
ものすごく辛かった時に、この本が目に止まったのももしかしたら我が子からのメッセージかもしれません。
普段は絶対電車で帰るのに、たまたまバスが目の前に来たので、今日はゆっくり帰るか〜
なんて思って。
バスに乗らなければこの図書館に寄ろうとは思い付かなかった。
そしてあの占いコーナーを通るのも珍しいことで。
我が子たちが導いてくれたのかな
なんて思うとさらに優しい気持ちになれるので、そうだと思うことにします![]()
私がそう思うなら、きっとそう!![]()
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我が子たち、いつもありがとう。
あなたたちはいつまでも私の宝物です![]()
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