先日、名前を付けていただいた話をしました。 それは2008年の11月でした。数秘学だと2+0+0+8=10(1+0)=1で、始まりの年です。しかも11月で、11という特別の意味を持つ数字です。その翌年、2009年からフラをシェアするようになりました。ハワイの先生から習っていることを教え伝えていくことは、自分の自信になります。人に教えるためには、常に勉強が必要です。教わったことが自分のものになるまで何度も何度も練習します。共に学び、ともに成長することです。あれから、今年で8年目で今年は2016年2+0+1+6=9、9は完結の年だそうです。9年周期のサイクルの最後の年です。 次の9年を迎えるために、できるだけ身辺を整理し身軽になっておく必要があるそうです。

 この8年間、いろいろなことがありました。嬉しかったことも、つらかったことも、悲しかったことも、一度リセットしようと思います。断捨離の年ですね。古い人、物、事を手放し、整理をしていく、それは、無理にしなくても自然にそのタイミングが訪れるそうです。

 何年も、気になっていたけれど、なかなかできなかった部屋の整理を先週の土曜に突然始めてしまいました。いつも部屋の掃除や整理を始めると途中であきらめてしまうのですが、なぜか今回はスムーズに事が運び、まずは、履いていなかった靴、使っていないバック、文房具、写真、手紙、書類を整理し、いらないもの、使っていないもの、捨てました。なんだか頭の中もすっきりした感じでした。明日は、着ていない洋服を整理しましょう。

 

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3年前から、『数秘学』に興味があります。生まれた西暦と月と日にちを足して、一桁にして、自分の運命の数字を出します。2010年4月21日生まれ(うちの小春ちゃん)ならば、ぜんぶ足したらば、2+0+1+0+4+2+1=10→1+0=1で、1がエンジェルナンバー(現在)、その人の今生に大きな影響を与える「誕生日占い」の基本となる最も重要な数字で、基本的な性格や考え方の特徴、生まれ持った資質や才能、その人の運命の傾向や特徴を表す数字。
月日足したら、4+2+1=7で、7がチャレンジナンバー(未来)、その人が今回の人生で辿り着こうとしているゴール地点。人生の方向性を表す「チャレンジ目標」を象徴する数字です。自分の中には「ない」ものを現すため、どちらかと言えば、苦手分野になることが多い。
日にちを足して、2+1=3で、3がスピリチュアルナンバー(過去)、その人が過去の人生(前世とか過去世とか呼ばれるもの)から引き継いでいる「内的本質」を現す数字。生まれながらに身に付いている「魂のクセ」のようなものであり、長所や得意分野を象徴します。
これらの3つの数字をまずだします。
足して「11,22,33」になった場合は、それ以上は、足さないようです。この二桁の「ゾロ目」の数字は「誕生数秘学」では特別な意味を持つ神聖な数字として扱うそうで、「神の道」の探求など、霊的な意味合いが強く、「目に見えない世界」の影響が強く出る、スピリチュアルな波動を持つ数字です。(JBA日本数秘学協会のホームページから)


私が興味を持ったのは、そのエンジェルナンバーを出した時、私が33で、主人が、22で、息子が、11だったからです。この説からいくと、なんともスピリチュアルな家族ということですね。