たまには、駄々をこねてください。
どんなに理不尽でも、へ理屈をこねていると自分で分かっていても
たまには、駄々をこねてください。
たまには、いっぱい愚痴を言ってください。
自分にも非があると思っても
たまには愚痴を言ってください。
それを聞いてくれる人、許してくれる人がいるなら
そんな人に聞いてほしいと甘えてみてください。
そんな相手がいないというなら
独り言のように、一人芝居のようにやってみてください。
何かに、その愚痴や駄々をこねてしまう気持ちを
そのまま書いてもいいと思います
言葉には力があるから
そんなことを言ったら嫌なことになるとか
そんな風に思うことはありません。(私そう思ってました。(^_^;))
体の中のお掃除だと思って吐き出してください。
そんな気持ちでやると大丈夫ですよ。
今まで書いたことは巷でよく言われていることなので
もう、知ってる、やってるという方も多いと思います。
じゃ、何で改めてそんなことを書くかというと
痛みを我慢してしまう、痛みに鈍感になってしまわれてる方が
多いなって、この頃よく思うので
その痛みが分かる、我慢をしないということ
それだけで、自分の体のケアしようと思うことができるからです。
だから、まずは、心でも体でも
感じたことを言葉に出すことになれるということで
我慢をしなくなったり、痛みを感じられたりということを
体がちゃんとしてくれるようにもなります。
まず、どこがどんなふうに痛いのかなっていうことがわからないと
ケアのしようがないからです。
どうか、我慢をしないでください。
大げさなくらいでもいいです。
どうか、体や心の声を言葉にしてください。
私自身も今だに我慢をしてしまう傾向があります。
痛みを感じないようにと鈍感になってしまっていた時期もあります。
その時は、鈍感になっていることに気がつかなかったんです。
それに気がついたら、いろんなことを我慢していました。
小さいころから駄々をこねた記憶もないし、
親にそんな風に言われたこともありません。
性格なんでしょうね。
自分がそんなだからですかね。
余計に我慢をしている人に我慢しないでと言いたいと思いました。
今、私自身にも改めて言いたいなと思いました。