※これは、私が今までやってきた中での見解なので
ボディワークが本当にそうなのかは、定かではありませんので
そんな感じで読んでいただけたらと思います。※
以前にも書いたんですが、
私はteateを人に触れる手技の基本だと思っています。
いろんな手技があります。
整体、鍼、温灸、カイロ、マッサージ、あんまなどなど
いろんなアプローチの仕方で体や心に触れようとします。
でも、たぶん大昔は、共に暮らす人の心や体の不調に
「元気になってほしい」そんな想いで
そばに寄り添い体に触れていたんじゃないかと思うんです。
それは、きっと、そばに寄り添うだけ、肩に手を回すだけ、手で触れるだけだったんだと思います。
それから体や心のいろんなことが分かってきて
いろいろな手法が生まれて来たんだと思います。
そういった様々な手法の中で、teateは一番大元の形に近い感じがするんです。
そして、最初の想いをとてもシンプルにダイレクトに伝えるものなんではないかと思います。
そんなことを思うたびに
それが生まれた、最初の想いを大切にしたいと思います。
その想いに真摯でいたいと思います。
真摯でいるのかどうかがわからなくても、出来ていなくても
真摯でいたいと思う気持ちを忘れたくないと思います。
そんな想いの流れの中で生まれた手法
それをちゃんと伝えていけたらと思います。
自分への自戒を込めて…