昨日、友達と話していて気がついたんですが、
初めて会った人で苦手だなぁと感じてしまうタイプの人に接するとき
私は、どうもみょーに愛想が良くなるらしい。
声のトーンもいつもより少し上がって話をする。
そして、好印象とくに好きだなぁと思う感じの人に出会うと
あまり、愛想がなく。そんな方とはほとんど話をせずに終わってしまう。
もともと、人見知りをするタイプなので、あまり自分から面識のない方に話しかけることはない。
でも、そんな私でも初めての人とご挨拶を交わさなくてはいけない時がある。
そうすると、自分を守る(隠す)スイッチが入ってしまうらしい
苦手な人に愛想がいいのも、好印象の人に愛想がないのも
どちらも自分を隠そうとすることらしい。
そんなことに気がついて、ふっと思ったのが
施術をしている時とその後は、その両方が消えてなくなるということ
会った時の印象、今までの感想、そのことすべてがなくなり
今まで、好きとか嫌いとかで施術を変えたことはなかったんけど、
この人はこうだからと、思い込みでやっていたところがあったように思う。
でも、今はどの方の施術の時も何を思うというわけでなく
触らせていただいたところから、手に感じるものを確認しながら、
施術をするという感じなっていることに気がついて
私が、お仕事モードであるということもあるけど
それでも、これだけ人見知りで人の反応に振られやすい私が
そんな感じなってやれていたとは思っていなかった。
だから、ロミロミ、teateはすごいと思う。
愛とかそういったものは、正直よく分かっていない気がする。
(この仕事をしていてそれでいいのかと思うけど・・・)
それでも、自分の何かを隠そうとするのではなくて
施術するときだけは、ちゃんと向かい合いたいと思っている。
・・・とここのところ、そんなようなことばかり書いているけど
出来ているかわからないということも含めて
私自身の確認でもあると思って読んでくださるとうれしいな思います。