皆さんおはこんばんにちは(=^・^=)

サイクリスト・Rです。

 
雨・雨・雨
 
雨・雨・雨・・・
 
雨・雨・雨・・・!!!
 
せっかく自転車のパワーアップが終わったのに雨じゃ自転車に乗れない!
 
 
もう無理やり晴れにさせるしかないようだな・・・
貴様(誰?笑)は私を怒らせた!!!
 
 
って出来たらなーーーーーーーーーーーー
 
 

さぁ、読者諸君もベ○ータと同じ気持ちになっているかは分からないが、本日も自転車のパワーアップ具合を紹介していきたいと思います(`・ω・´)

 

 

本日は【クランク】のお話しです。

 
 
皆さんはクランクと言われてどこの部分か分かりますか?
自転車に興味がない方には聞きなれない言葉かと思いますがこれです↓
 

いや、羊羹ではありません。

こんなの食べたらこうなります↓

 

 

簡単に言うと自転車を前に進める為、パワーを伝える部分です☆

左の丸にギアを取り付け、右の丸にはペダルを取り付ければ完成です!

あら、簡単!!

 

 

クランクについて専門的な事を話しますと、ひじょーーに長くなるので詳しくはwikiる事をお勧めしますが、今回選んだクランクは

 

 

ROTOR(ローター)

 

 

と言うスペインのメーカーです。

※決してSODではありませんからね。大人の諸君

 

 


3Dシリーズの24(24はBBの大きさを意味しています)クランクの長さは172.5mmを選択しました。

クランクの長さは、今まで170mmを使用していましたが、私の身長が175cmと言う事も考え少し長くしてみました。
※クランク長は一般的に身長の10分の1が適正と言われます。
 
 
たった2.5mmしか違いませんが、実際に見てみると非常に長く感じます!
みょーーんって感じ!!
ん?分かりにくいですか??
 
 

 

 

※みょーーんっとなったジジくん

 

 

 

ほら、よく分かりましたよね(=^・^=)笑

因みに長くした理由はただ身長から合わせただけではありません。

クランクの長さはそのまま回転のしやすさに直結していますので、短い方がより多くクルクル回しやすくなります。

なら、短い方がいいじゃんと思いますが、長いと長くなった分トルク(力)をかけやすくなり、自転車にパワーをより伝えやすくなります。

これは、トルクが必要なダンシングや山を登るヒルクライムに適しています。

※クランク長に付きましては、メリット・デメリットは個人で違いますので、一概には言えませんので色々試す事をお勧め致します。

 


次回は、クランクを長くした事によりケイデンス(回転数)を失う事になりましたが、それを取り戻す方法をご紹介したいと思います!

 

 

今回も読んで頂きありがとうございました!

 
 

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@shamneko0013

 

Arrivederci(=^・・^=)