来月11日(火)に札幌国際ビルにて開催される

 

働き方・休み方改革シンポジウムの事例発表

 

とパネリスト登壇の準備のために、せっせと資料作り

 

に励んでいますが、15日と16日の2日間は

 

この研修に参加して勉強してきます。

 

 

 

  法人代表者としてしっかりとした正しい認識と

 

知識を持たなければ、スタッフは安心してついてきて

 

くれませんので、僕はジジイになっても勉強!勉強!

 

です!

 

 本社で飼っている、このカメ吉くんに見守られながら

 

頑張ります!☆

 

 

なかなかスタッフ募集をしないと言われている当社ですが、

 

久しぶりに欠員が出ましたので募集いたします☆

 

見にくくてすみません!!

 

 

重ね重ねですが、見にくくて申し訳ありません!!

 

もしも弊社のパートスタッフとして働いてみたい♪♪と

希望してくださる方がおりましたら、上記求人先の

「しゅふきた」サイトからご応募を頂くか、このブログや

ホームページ、ツイッター及びフェイスブックからお問い合わせを

頂いても対応をさせて頂きます。

 

 なお、お電話でのお問い合わせについては、

有限会社真心本社→(011-855-0556)まで

お気軽にお願いいたします☆

 

 

こんにちは、ささきです。

 

今年度に入ってから、特にホームページ経由のお問合せ

(見学希望やご利用相談など)を多く頂くようになりました。

 

 ご相談くださる際には、お子さまの状況や保護者さんの

困りごとなどを詳細に記載してくださることも多くなって

きておりますことから、皆さまの大切な個人情報等を知りうる

立場にある事業者として、それらをしっかりと守るための

対策としまして、弊社のサーバーをSSL化(データの暗号化)を

実施することを決定しましたのでお知らせいたします。

 

 

これらの対策には「絶対大丈夫!」ということはありませんが、

 大切なお子さんや保護者さんの情報を守るための投資は

可能な限り行っていくことが法人としての使命だと僕は

考えております。

 

 すでに当社におきましては、全事業所で使用している

個々のパソコン内にはデータを保存せず、本社に設置している

厳重なセキュリティ対策を講じているサーバーに全て保存

するシステムを導入し、外部からの侵入への対策を行って

おります。

 

 更には 本社にてお子さまの契約情報や請求情報を

一括で管理するというシステムを行っているために、

本社パソコンは静脈認証システムなどの導入により、

社内の従業員も勝手に開けないよう対策を徹底しています。

 

  今後もこれらの対策だけで満足することなく、より安心して

弊社をご利用して頂けるよう取り組んで参ります。

 

 以上、長々と弊社のこれまでの取り組みを記載させて

頂きましたが、

 

     平成30年11月1日(木)よりSSL化を実施します!

 

 

何のために、誰のために働いているかを明確にすること。
  それは、法人(会社・社福・NPOなど全て)及び代表者としての方針や理念と、働いてくれてるスタッフの想いをすり合わせることが大切だし、働くスタッフと代表者が同じ方向に向かって進むための大切な基礎となるものです。

  これが確認出来て、スタッフも代表者や法人の方針が腑に落ちれば、これから先は比較的スムーズになるでしょう。


   次には、正社員かパートかは問わず、全スタッフに様々な研修情報を発信し、積極的な参加を促すこと。
  これについては大多数の事業所は取り組まれていると思います。
   
  これに加えて大切なのは、経営者自身が率先して研修や学びの機会を得る努力をすることです。
   これが足りないか、全くやらない法人では、スタッフに行かせた研修の効果はなかなか出にくいでしょうね。

  それは何故か?


  現場スタッフがいくら研修などで学んできて色々なことの導入や改善提案をしても、代表者や幹部にとって理解出来ないから却下されたり、費用を捻出してくれなかったりと、抵抗勢力が阻むからです!


  それを繰り返してたらやがてスタッフの間では、自分たちがどれだけ学んでも仕事で発揮も出来ず、行くだけムダ!どうせ研修行ってもねぇ、、とモチベーションは低下してしまうのです。

   ①でも述べたように、基本的に現場で子どもたちと関わるスタッフは、とても真面目で子どものために日夜色々なことを考えていますから、いかに代表者がそのスタッフたちを尊重しながら寄り添い、同じ目線になって一緒に考えることが出来るかが、子どもとしっかり向き合うことが出来るスタッフ集団を育てるためのカギになります。


  
なんとも偉そうなタイトルだが、そんな大そうなことは言えません。

  何よりもまず必要なことは「信頼する」ことです。

  介護も保育も障がい福祉なども、現場で働いてるスタッフは基本的に真面目で、純粋に自分たちのスキル向上や知識を得るための学びを求めている人が多いというのが僕のこれまでの経験則から強く感じるところなので、その機会や時間を可能な限り保障し、学んだことを発揮する機会を積極的に与え、目の前の子どもたちに生かすことを推奨し、意欲を褒めることが大切です。

  信頼するということは、良い部分も悪い部分も含めて、です。

  何かアプローチをした結果、あるいは、何かの業務や取り組んだことが上手くいかなかったことに対して、責めることや原因を問い詰めることは絶対にNGです。

 何故なら、そのスタッフ自身が誰かに何かを言われなくても、失敗を悔やみ、失敗したことの原因を考え、次に失敗しないように試行錯誤をしてるからです。

  だからこそ、それを信じて見守り、煮詰まって助言を求めてくるまで「待つ」のです。

  そして助言を求めてきた時には、それまで考えた内容や、自分なりの改善方法を必ず聞いてあげます。


  注意すべきなのは、自分なりの考えを出してない時点でこちらから一方的にアドバイスをしないことです。

  〜しなさい、〜やった方が良いよ、などと先に言ったら、それをただ実行することになり、「自分で考える」という重要な過程を飛ばしてしまい、いつまでたっても指示を仰がなければ出来ない思考になる危険性があります。

  自分で考え、実行して、それが成功すると自分の実になっていきますから、そこを一番大事にしなければ、スタッフは育ちません。

なので、僕は特別なことはやってないし、大したことはやってないのです。
全てはスタッフ自身の力です^_^

これが、僕の中ではスタッフを育てる一番要の考え方です!