今回はヨーヨーの話に戻ります。

7月の終わり頃、越谷レイクタウンで
ヨーヨーの認定会がありました。

認定してもらうと言って、出向いたのですが、
自分で整理券を貰いに行けず参加する事が
出来ませんでした。

その後が大変でした。

悠『本当はやりたかった…メソメソ』

帰りの車の中、家に着いてもずっと連呼。

僕『別の場所で、認定会をやる所があるから
行ってみる?始めての場所で遠いから電車で
行くけど大丈夫?』

悠『大丈夫』

これで落ち着きました。
しかし、始めての場所では固まってしまいます。


8月、川口アリオで初の認定会。ここは、お姉さんの認定でした。
このお姉さんも悠の扱い方が上手く、とてもスムーズに出来ました。

僕『トリックは、何をする?』
悠『ロングスリーパー』(1番の基本トリック)

悠の順番。
僕『えっ』


騙されました。
悠がやったトリックはクリーパーでした。
初のO.Kスタンプをゲット。
ニコニコして戻って来て、
次に言った言葉が、『お兄さんの所に行く!』


その後、越谷レイクタウンへ。
悠『お父さんは後から来て。』と言い残し、
悠は走って、お兄さんの所に向かいました。
お兄さんが他の子に教えていても、いや、
教えていると必ず割り込んでいきました。
『僕が順番だよ。』と言うと、『僕がお話したいの!』
多分、やきもちだと思います。



そして、お兄さんの越谷レイクタウンでの最後の
ティーチングの日のお昼。
僕『悠、お兄さんが越谷レイクタウンで教えてくれるのは
今日が最後だって。』
悠『もう食べたくない…今度どこで会える?』


僕の知っているヨーヨーデモンストレーターのお兄さん、お姉さんは
6人ですが、話に出ているお兄さんとお姉さんだけが、言葉が正しいか
解りませんが、悠と波長が合っていると僕は感じるのです。
そして、もう1つ悠がここで得たもの。それは友達です。
6年生のH君ですが、『悠が何を話しているか全く解らない』と言いつつ
相手をしてくれるのです。とても良い子です。