前回の続き。
それぞれのジャンプ先を指定します。
“始めから”は、初プレイやゲームを最初からする場合に使いたいので、
ジャンプ先はオープニングや名前入力等のシナリオが書かれている
テキストの名前か、アンカーポイント名をそのまま指定します。
“続きから”はロード画面を呼び出します。
メニューのロード画面を呼び出す命令である
&LoadDialog;を選択肢の後に直接指定しても、
ちゃんと呼び出すことはできるようですが、
CANCELで戻るときにおかしくなってしまうので、
ここは、新たなアンカーポイントを作って
その下に
&LoadDialog;
この↑の2行を入れます。
“環境設定”はシステム画面です。
メニューの環境設定のダイアログを呼び出す命令である
&PrefsDialog;を選択肢のところで直接指定すると、
なぜかロード画面がでてきてしまうので、
ここも新たなアンカーポイントを作って
&PrefsDialog;
&jmp=戻り先のアンカーポイント
;
↑の2行を入れます。
最後の“終わる”は、ゲームを終了させます。
終了命令である&End;を直接選択肢の後ろに入れても大丈夫でしたが、
上の3つにならって、新たなアンカーポイントを作り
&End;
↑を入れます。
@menu &select=始めから:&Jmp=@hajime,続きから:&Jmp=@tuzuki,環境設定:&Jmp=@system,終わる:&Jmp=@end; @hajime ここでプロローグなり、名前入力なりをします。 @tuzuki &LoadDialog; jmp=@menu; @system &PrefsDialog; jmp=@menu; @end &End; |
ソースはこんな感じでしょうか。
このあたりは、実はあまりよく分かってないので、
(なんで向こうは駄目なのにこっちにするとOKなのかとか)
ほとんどコピペです(汗)。














