子供は本当に寝ていても良く動きます。
夏なんかはよいのでしょうが、
気温が低い冬は大変です。

布団からはずれたら凍えてしまいますからね。

我家では蜂さんとてんとうむしさんの寝袋状の物を着させて寝かせてます。
一応布団からはずれても良いように。

ここ最近、息子がこれを脱ぐことを覚えました。
寝る直前には脱ぎ捨てております。 ぐぬ~ガーン

結果、エアコンが無いと眠れない我家です。
異動やなにやらでにぎやかなこの時期。
今年はそうも言ってられません。

しかし、ふと思うこの疑問。

なぜ年度は3月で終わり、4月から始まるのか??
思えば年度末で1年の4分の1が終了しているわけです。
年度が同じなんで、なんとなく去年の続きで来ている気がしますよね。

1年早いねというのもこれが原因のひとつではないですかね。


どうやら明治17年より、今の年度が使われだしたようです。
主要税制であった地租徴収に適していたというのが有力だそうです。

米やその他作物の収穫をまとめて、土地の収益を出し、税を納め、
また春 桜の季節から新しく始める。

日本の風土にあっているんでしょうね。

ちなみに日本と同じ4月-3月制の年度をとる国には、
イギリス、インド、カナダなどがあるようです。

朝登園する時の話です。

託児所の前で毎朝、風船おじさんが出迎えてくれます。
風船を使っていろいろな形、動物をつくるあれです。
趣味で技を鍛えられたおじさんが、朝の仕事の合間を見て配りにきて下さるのです。

家の子供たちは でんでんむし、刀、くまさん が特にお気に入りです。

もらってすぐにベコッと壊すこともありますが、大変気に入って遊んでいます。

空から落ちてくるでんでんむしを捕まえる。
刀で切られる。
くまさんの頭を引っ張る。 が特に好きみたいです。

いつも朝一番で登園してくる園児の数分は用意してきてくれているおじさん。
なんでも1時間以上はかかるそうです...
毎朝ありがとうございます。

明日はなんだろうね