そういえば、先日、飼い猫四匹のうち、二匹の様子がちょっと心配だったので、二匹を自宅から30分の動物病院に連れて行ってきました。

二匹はそんなに仲がいいわけではなく、むしろ不機嫌に場所の取り合いをするほどの仲なのですが、そんな仲でも大嫌いな車中と病院を独りきりでキャリーバッグに入ってるよりは心強いかな…と思い、二匹同じオリに(今、名称を思い出しました。「ゲージ」ですね。)入れて、連れて行きました。
結果、なんだか一匹でキャリーバッグに入るより、やはりよかったような気がします。

行きの車では、手前のアミちゃんはガリガリ、ガリガリとゲージから出ようと必死で手でカイカイしてました。

奥のドラくんは、いつものパターンだと大人しいのですが、そんなアミちゃんを見て不安を覚えたか、いつもより鳴く回数が多かったです。超ドラ声を張り上げてにひひ

↑そう考えると、やっぱり一匹ずつ入れてった方がよかったのか…。


でも帰りの車の中は、病院も終えて安心したのか、二人身を寄せ合って座っていました。
アミちゃんがドラくんの背中に手を掛けて、一見とても仲良しのように見えますが、これはただゲージが狭いことによってやむ終えずこうなっています^^;
でもドラくんは優しいから、黙って耐えてくれるのです。

でも、アミちゃんはアミちゃんで、普段はドラくんのことなんて、絶対なめてあげたりしないのに、余程不安だったのか、ドラくんの耳を何度かペロペロと舐めてあげていました^^;
おそらく、ドラくんに対する愛情表現ではなくて、自分の気持ちを落ち着けるためのペロペロだったと思われます。
パニクってたのでしょうね。

無理もありません。
猫は人間の言葉を解らないから、今から何が起きるのだろうと、恐怖がこみ上げてくるのでしょうね。

そんな気持ちを考えると、病院に連れて行くのも、とてもいたたまれない気持ちになりますが、治るものも治らなくなってしまっては大変ですからね。

二匹とも、よく頑張ったね!




私はいくら姪のことを思っていても、学校の授業参観などには参加できません。オバなので。。。

学校での様子を見ることが出来ない寂しさ。

でも、学習発表会と運動会は観れます。
あと、学校の自転車教室がある日に道路からも見えるので、遠目から観てました。

姪が学校で一人の児童として活動している姿は、頼もしく、成長を感じ嬉しく、目に心に焼き付けておきました。
自転車教室ですけど(^^;)
本当は授業参観観たいけど、こればっかりはオバは無理ですから。

私も今年で36歳。
未婚でもちろん子ナシ。
だから余計可愛く感じるんだろう。
自分に子供がいれば…と考えることもありますが、気配なし。

姪は、オバの私に子供は産まれないでほしいという。
オバチャンを取られてしまうし、自分だけ「オバチャン」と呼んで、オバチャンの子供ばかりオバチャンのことを「お母さん」と呼ぶ。
だからイヤなんだそうだ。
「子供はニョリ(姪仮名)だけで十分でしょ」
そんなことを私に向かって、無邪気に言っている。

確かに姪は、私が病気の時に産まれてきて、私を生き返らせてくれた、特別な存在だ。
私も自分の子供を持つことを、姪に対して可哀想だなと考えたりする。

でも姪にはきちんと母親がいる。
私も自分の幸せを考えなければ、大人になった姪には重荷に感じるときがきてしまうかもしれない。
あの時は子供だったからそう言ったんだってね。

だから、私は姪の母親ではないのだから、きちんと自分の人生も考えなくては…といいつつ、お見合いや結婚相談所に登録などする気もなく、私は姪抜きにしても、今のままで今は十分だ。

私は私のこの遅咲きの人生を、今始めようとしている。
ゆっくり見定めながら、今始めようとしている。
そこに姪達がいてくれて、華やかさが添えられ、私は楽しみながら前に進むことが出来そうだ。

そういえば、姪が学校で育てている花の芽が、クラスメイトの花の芽に遅れてやっと芽を出した。
習い事があり、姪の学校に迎えに行ったとき見せてもらった。
姪が毎日水をやり、待ちに待った芽だ。

じっくり育てて待った分、出てきた芽は輝かしく見えて、姪も私も人一倍喜んだ。

そういう小さな幸せが、姪と二人で共有することで、何十倍にも膨らんで見える。

姪の学校の顔は見れないけれど、姪と共有出来る喜びや楽しみを大切に育み、姪が学校でも何処ででも笑顔でいられるように、私は姪を応援していきたいです。

















待ちに待ったゴールデンウィークキラキラ

ゴールデンウィークを楽しみにしていたというか、姪と甥に会えるのを楽しみにしていました。

待ちに待った姪達は2日に来て、3日は花巻市のわんこそば体験に行ってきました。

さすがゴールデン、行列が出来ていました。

待ち時間は母や妹に並びは任せて、私と姪と甥は、近くにあった『子供の広場 パリパリパーク』という、不思議な名前の広場に行ってみました。

特別な遊具などはありませんが、ファンタジックなちょっと可愛い広場でした。

河原を散歩できるような遊歩道みたいなのもあって、三人で会話しながらテクテク歩き、川を眺め、甥が泥水に足先をハマらせグズり、車に置いてあったサンダルを履かせ、わんこそばの行列に戻りました。


程なくして中へ案内され、いざ用意!
姪はわんこそばのことを理解しているのですが、甥は全然(^^;)
なので、グダグダしてました(^_^;

しかし、始まって数杯目でやっと、(なにやらこれは、競い合っているらしい)と何となく気付いたらしく、甥なりに微妙にペースを上げていましたにひひ

こんなチビッコにも、ちゃんと蕎麦は配られます。
↑甥のお椀に蕎麦が入れられる瞬間。

そして、小食&偏食の多い姪と甥も、何とか姪は14杯、甥は10杯食べましたにひひ

でもこちらのお店では、10杯で大人一人前の量になるそうなので、姪と甥も一応、一人前以上は食べたことになります割り箸

記念に手形を購入し、日付と食べた杯数を記入してもらってました。
14杯、10杯と(^^;)

しかしご注意を…。
私達が伺ったお店では、5歳幼児でも、2500円だったか2700円は掛かりました¥

山形県民の姪と甥には良い経験になったかな。