ひとつ前の記事で、間違えて自分で自分の記事に「いいね!」を押してしまったのですが、なかったことに出来ないというシステムなのでしょうか…。

あれは間違えです。

そして、皆さん「いいね!」ありがとうございます。
お礼に癒し画像を…カメラ
一人で美術館の特別企画「ネコライオン」の写真展を見に行って、帰りにフラフラ散歩していたときの一枚です。

4月26日の桜です。
東北なので、まだ桜咲いています桜
この桜はとてもピンク色の濃さが目立つ桜で、姪が「桜ってよーく見ると、花びらは白いんだよ」と言っていたのを思い出し、ピンク色の桜も見せてあげようと思い、写真に収めておきました。

人生色々あり、未だ独身の女私は、こうして姪達のことばかり考えて、楽しんでいるのです。

既婚お子様有りの女性からは、不評に映るかもしれない私ですが、決して姪達に依存しているわけでも、老後当てにしているわけでもありません。

ただただ、可愛くて愛しいだけです。

お許しください。




今の私は欲も消え、穏やかな人生に幸せを感じ生きています。

私の人生、これでよかったんだと、やっとこの地球上に二本足で立ち上がり、前を向いて笑っています。

長い時間費やしてしまい、気付けばもう人生も半分近く来てしまいましたが、それでも私はこれからだと思っています。

突然、訳の分からない心の内を綴ってしまっていますが、今辛さの渦中にいる方、広い地上を眺められる日まで、ゆっくりただ目の前のことをこなし、又はやり過ごし、信じて待ってみてください。

穏やかな日は来るはずです。
ニャン足あと

私は姪を大事に大事に思っているけど、姪は大きくなった今、私のことをマヌケとか子供みたいな大人とか、バカにしている節がある。

まぁ、35歳で独り者で、くだらないマンガを写メで送りつけるオバは、確かにマヌケで子供みたいかもしれない…。


けれど、そんな姪は、私と手をつないで歩くのが好きだ。

そして、甥がゲームのソフトを、母である妹に買ってもらったとき、「なんで私には買ってくれないの!!」と泣きそうな顔して私の腕にしがみつき、結局私は買い与えてしまった。

(なんだかんだ、オバを頼りにしているじゃん)と、私は姪を大事に大事にする。




でも、今これを書いていてふと思った。

まさか結局姪は、私のことを単なる友達の延長線の、都合のいい女と思っているのでは…

イャ、そんなはずはない。

と、世の中のオババカはみんなそう思っているのかもしれない…。


まさか…ね…。

小学三年生の姪は、小さい頃から絵を描くのが好きで、今ではマンガ形式でとてもカワイイ絵を描いて見せてくれる。

私も子供の頃は絵を描くのが好きで、よく描いていたけど、大きくなってからは描くのが嫌いになっていた。

でも、姪が生まれ、まだ絵をよく理解していないような頃から、よく絵を描いて見せていた。

理解していない頃のイメージが保たれているからなのか、姪は私の描く絵を上手いと思って疑わない。
↓こんな絵なのに。
こんな絵を、わざわざ写メで撮って、妹の携帯に送り、姪に見せてもらう。

姪は私の描いた絵を見るのが好きなのだ。

私も姪の描いた絵を見るのが好きだ。

なので、一緒の空間に居るときは、その場でお互いに隠れて描いて、あとで見せ合いっこする。

そして、姪の描いた絵をめいいっぱい誉める。

でも35歳の私の描く実力と、8歳の姪が描く実力は、近い内にすぐ大逆転される。

もうされているかも…。

次回、姪が描いた絵を載せたとき、その真実は一目瞭然であろう…。

姪の成長、万歳!!