(朝日新聞より)日本銀行の白川方明(まさあき)総裁は21日、米ワシントンで講演し、「中央銀行の膨大な通貨供給の帰結は、歴史の教えにしたがえば制御不能なイン
フレになる」と述べた。日銀は27日の金融政策決定会合で追加の金融緩和策を検討するが、その直前に総裁が金融緩和の「副作用」に言及したことで、波紋を
広げそうだ。フランス銀行主催のパネルディスカッションで述べた。欧州債務(借金)危機で、欧州中央銀行が大量のお金を供給して銀行の資金繰りを助けた対応について
「意義は大きい」としつつも、「金融市場の小康が保たれることで、(財政再建への)危機感が薄れる可能性がある」と述べた。
先進国最悪の日本の財政についても「人々が財政不安から支出を抑制し、(物価が下がる)デフレの一因になっている」と、消費増税法案の国会審議が進まな
い状況に懸念を示した。ただ、政府や与野党内には「日銀の金融緩和が不十分だからデフレが続いている」との意見も根強い。
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白川総裁あなたがそんなビビった考えを持ってるからデフレが収まらず、財政危機から抜け出せない大きな要因であることを分けってるの?
デフレ化経済下では、ある程度インフレにすることが、最大のデフレ政策になることはご承知でしょうし、サルでもわかることなのに、
日銀、政府がやっているのはインフレ対策の逆行した対策。それじゃデフレが終わらないのは当然だよ!リーマン以降各国で復旧の兆しを
見せているのに日本が停滞しているのは不況だけではなく、こういった政策の失敗が尾を引いているだけ!
国民生活をどん底に落としとして、インフレが怖いだの言っている総裁などいらない!!
ご心配のハイパーインフレなんてよっぽどのことがない限り、不可能だし、それはそうなる前に抑制するのが総裁の仕事だし、各国はすべて通貨供給量を増やして、中央銀行が飲みこむといった手法で、お金の循環、経済の活性化をして這い上がってきている。
これが常套手段なのだが、日本だけは分かっていないのが残念だ!
まさか、財務省に汚染されて日本の金融破綻説や不安を増長させて、消費税アップのお手伝いですか?
無茶苦茶ですよ~!順番が逆ですよ~!
あなたがインフレ率を挙げて、国債引き受けをするだけで、経済はよみがえり、もちろん税収は上がり、消費税議論なんてあっという間になくなります。
財務省は税金が入ってくることしか頭にないから、経済対策による税収アップなどは管轄も違うし、論じない、そういう人にとりこまれた人が政界、財界、マスコミにも跋扈している!
そして国民もそういう人たちが言うのだからと、危機説をうのみにする。
政府の借金を、国民の借金という!すべてミスリードである。国民の犠牲、不安を煽る恐怖政治的なことはこの国では断固として止めてほしい!