ででん!
(オチが弱いとか画像を貼らないのは許してください容量とかが無かったり構成が下手なので)
こんばんはたかのりです。
ウイスキーを飲みながらファーゴシーズン2を観てたので雰囲気と酒ダブルで酔ってます
そんな中で感想を打っていく映画は
メッセージ《原題:Arrival》
こちら、一昨年くらい前に公開された作品でして、ポスターからしてかなり既視感を感じていたんですよ。
その既視感の正体、、、
映画ファンならマトリックスでお馴染みキアヌ・リーブス主演映画、『地球が静止する日』
でした。
地球の各地に降り立つUFO、そこに位置する宇宙人との接触
ここだけなんですがやはり両作インパクトあるシーンですので酷似した作品かなぁなんて上っ面で判断しやすくなってしまうんですよね、、、。
以下一部ネタバレ有
ですがそこからです
宇宙人がやって来た目的は、地球が静止する日の宇宙人と正反対、むしろ救うため!
まぁ最初の雰囲気から敵意が無いこと剥き出しなんでなんとなく察せるかなぁとは思いますが
主人公達は彼らはどんな目的で地球にやって来たのかを、宇宙人とコンタクトを取りながら探っていきます。かなり斬新ですね。
宇宙人とコンタクトを計る映画は多数ありますが(コンタクト、ピクセル等)、こんなに落ち着いた雰囲気で接触を取るという作品は僕は初めて出会いました!
そしてどのように意図を知るのか、それがかなり「急がば回れ」な方法を取っていくんですね
お互いの「言語」を共有し、コミュニュケーションの方法を探る所からスタートするんですよ。
なんとも気の長い話ですが、圧巻の静かな雰囲気ながら宇宙人の造形や主人公自信の意図、精神描写に集中して見入ってしまうので、アクションしか見れないなんて人以外は退屈せずに見れますw
しかし、僕がこの作品で推すポイントは
『抗えない運命』です。
なんのこっちゃって感じですが、そこは観てください。本当に観て欲しい。お願いします
出演には、エイミー・アダムス、MCUでホークアイを演じるジェレミー・レナー、バンテージ・ポイントやブラックパンサーのフォレスト・ウィテカーなど、静かに感情を出す役者が勢揃いです。
是非、レンタル店に足を運んでください!
Netflixにもあります!(自分はこっちです)
それではまたd(˙꒳˙* )