JOKERを観ました
ホアキン・フェニックス主演2019年の映画ですね。
実は自分結構ウイスキー飲みながら映画を観る派で今回も初回の如く画像は載せないままでいきます。
ホアキン・フェニックスを知ったのはマーク・ウォールバーグと共演の映画です。
ホアキン・フェニックス、マーク・ウォールバーグ等役作りに身体を張る人達が大好きなんです僕
そんな人が主演のJOKERですが、作中何回か涙を流しました。ウイスキー飲んでると大概泣くのであれですが、彼はJOKERになるべくしてなったのだと感じました。
DCコミックスでおなじみジョーカー、90年代おなじみバットマンシリーズや、2000年代ダークナイト3作品で親しまれたジョーカー、そのジョーカーたる所以が描かれてます今作品。
かなり同情せざるを得ない社会背景及び人間背景が描かれています。
鬱作品ではありませんが、時々涙を流したくなる人はお酒を飲みなが観るとかなり泣けます。
しかしながら、DCコミックスお馴染みバットマンとの関連は考えずに見る方が良いと思われます。
ダークナイト3作品のジョーカー及び90年代に公開されたジョーカーよりも年層が上というのが気になります。
なので、今作はあくまでヒューマンドラマ
あくまで今後のテロリスト主犯が如何にテロリスト主犯になり得たかを、社会背景を通して考えるそんな映画になってます。
是非見てみてください、ちなみに今作を気になる方は、ディパーテッド、ペインアンドゲインが好きな人にはオススメです。
ではまた。