1999年七の月から始まって、2012年あたりにも言われてて、そして2025年。
13年ごとの大予言。毎回なんにもなさすぎて、大人は「そんなのない」って言い切った。
みんな内心ドキドキしてる。
将来のための勉強を、未来へつながる活動を、ぜんぶぜんぶ止めたくなる。とんでもなく蒸し暑い日。
刹那的に生きている私は、いつだって心の底から終わってほしいと思っている。
友達が結婚して話が合わなくなってきたこと、
私だって結婚したいのに10年近く恋人すらできないこと、
困った時には絶対助ける、と思っているのは私だけだったこと、
健康診断でBがつき始めたこと、
一人暮らししすぎて逆に家事スキルが下がってきたこと、
転職してから1回も給料が上がってないこと、
冷房をつけたら寒いのに消したら暑いこと、
趣味に没頭したいのに日々のやるべきことが山積みなこと、
嫌われたくなくて人の一挙手一投足にオドオドしているのに結果的に嫌われてしまうこと、
いまだにひどく傷ついた時は手首を切ることでしか感情の波を抑える方法を持っていないこと、
高い保険料、税金、社会保険料、米、それらを打開する政治家を知らないこと、
誰も私を愛さないことから目を背けていること。センスがないこと。
全部の問題が泡になって消えますように。
胸が苦しい。苦しい。七夕の短冊に書こうかな。