私と君との間に最初からあった壁
この壁が昔は憎かった
乗り越えられないのを知ってて、向こう側で笑う君
そんなもの無いよ、と言い放つ
あの子とこっそり苦笑してたの
どうしてそう言えるのだろうかと
こちら側から、君には見えない壁を睨み続けてた
壊すことは出来ない
壁から離れた所でも、規制がついて近付ききれない
私達が感じた壁を、無いと言い張る君
逆に私達が壁を感じてる事が悲しいと言った君
あぁ、この場所は惚れた方が負けなのだ
自分は敗者で、この壁を睨むことしか出来ない
壁越しでなければ君に会えない
勝者は勝者なりの制約もあるだろう
しかし敗者にとって、どんな形でも勝者には変わり無い
別の形で出会えていればと何度思っただろうか
この壁が昔は憎かった
乗り越えられないのを知ってて、向こう側で笑う君
そんなもの無いよ、と言い放つ
あの子とこっそり苦笑してたの
どうしてそう言えるのだろうかと
こちら側から、君には見えない壁を睨み続けてた
壊すことは出来ない
壁から離れた所でも、規制がついて近付ききれない
私達が感じた壁を、無いと言い張る君
逆に私達が壁を感じてる事が悲しいと言った君
あぁ、この場所は惚れた方が負けなのだ
自分は敗者で、この壁を睨むことしか出来ない
壁越しでなければ君に会えない
勝者は勝者なりの制約もあるだろう
しかし敗者にとって、どんな形でも勝者には変わり無い
別の形で出会えていればと何度思っただろうか