http://www.chiba-shinbun.co.jp/1805_02.shtml#013「主張 財政破綻は真っ赤なウソ 稲毛新聞論説委員 入野守雄」(稲毛新聞) アタシの住む千葉県の地元紙と言えば千葉日報が挙げられますが日本には小さいながらも周囲が目を見張る正論をストレートに吐く媒体が沢山有ります。そこで本日は千葉県で独り「超」が付く正論を吐き続ける稲毛新聞の日本の財政についての主張(社説)を採り上げてみました。当ブログや当ブログにリンクさせているブログを読まれている方なら「クニノシャッキンデハタンスル~!」等と言われると肩をすくめて苦笑しつつこう呟く事でしょう。「ヤレヤレまたか・・・」と。ですが衰えつつあるとはいえ連日のように「日本はクニノシャッキンデハタンスル~!何?公共投資?ザイゲンガ~・・・以下略。」と壊れたスピーカーのように繰り返す既存の大メディア、特に地上波テレビ局の影響力は依然侮れません。主にインターネットで情報を収集する人は若い世代では多数派ですが60代以上の高齢者の情報源は新聞とテレビだけと言う人がまだまだ多く、特に一日中地上波のワイドショーばかり見てそれを悉く真実だと思っている人は洗脳に近い状態にあり人口が多く選挙での投票率も高いので中々厄介です。この人達に日本が財政破綻するなんてウソッパチだと言おうものなら「ウソ吐け!テレビではそんなこと全く言ってないぞ!」位ならまだかわいいもので「お前、ネットに洗脳されてるな・・・。新聞位読め!これだから今の若いヤツラは困ったものだ・・・(溜息)。」などとカルト宗教に引っ掛かった哀れな奴とでも言わんばかりの反応を返されるのが関の山です。ですが決して落胆する必要は有りません。構わず淡々と、そして辛抱強くネットのブログ・SNS・ツイッターの活用はもとより市民運動(勿論ですがサヨク陣営は除きます)の街宣活動に参加して道行く人達に訴えたり、ポスティングやポスターの掲示などで一人でも多くの人に真実を広めて行けば良いのです。かつて新幹線建設を強力に推進した十河信二も最初の頃は新幹線建設など荒唐無稽だと思われていましたが各地で講演会を開いて地道に新幹線建設を訴え、最終的に世論をひっくり返しました(関連動画「名列車で行こう 歴史編 第10話「講演会と建設決定」」)。

 最後は甚だ簡単ながら・・・継続は力なり!」。