kuniyoshiの読書日記

kuniyoshiの読書日記

 アタシはかけがえの無い祖国日本を欧州と違い移民・難民問題とは無縁で、「超」積極財政で庶民の懐が何時も暖かく、誰もが当たり前の様にマイホームを購入し、内向的な性格の人でもごく自然に結婚して家庭を持てるーそんな国家にすることを願っております。

 ツイッター、始めました。―https://twitter.com/kuniyoshi1968

 安倍移民党は日本人を「アホでマヌケなアメリカ白人」(マイケルムーア)に未来永劫、隷属させる積もりです。

 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-16/2019111601_04_1.html「日米貿易協定承認案を可決/食の安全脅かし経済主権を破壊 穀田氏が反対討論」(しんぶん赤旗)

 「日米貿易協定は、日本が米国産農産物の関税72億ドル分を撤廃・削減する一方で、米国は日本製自動車や同部品の関税撤廃を見送っており、日本が一方的に譲歩したものとなっています。日本の農産物の市場開放・自由化を一層拡大するもので、政府は国内農産物の生産額が最大1100億円減少すると見込んでいます。」(第3パラグラフ)

 もはや何も云う事はありませんね。我が国の植民地化です。アメリカ人のこの阿漕さ図々しさは韓国人も支那人も敵いません。全国の農家の皆さん、まさかこの期に及んでも安部移民や公明に一票入れるなんてことは無いですよね?! そうだと云うならこのセリフを送らざるを得ません。 ぼんぼんはアホだす! 腰抜けだす!」 (「どついたれ(手塚治虫著)」の)葛城健二を追いかけて来た健二の実家の使用人が吐いたセリフ)

 ちなみに同日(16日(土))の赤旗の主張(社説)も中々骨太でして・・・。

 「・・・安倍晋三政権の国会軽視・国民無視の姿勢は重大です。与党は来週の衆院本会議で可決し参院に送付しようとしています。日本の経済主権と食料主権にかかわる二つの協定承認案阻止の世論と運動を強めるときです。」(第1パラグラフ後半)

 「とりわけ問題なのは、安倍政権が審議の前提となる国内経済や農畜産業に対する影響の試算について、不十分な暫定値暫定試算しか示していないことです。これまでの環太平洋連携協定TPPや日本と欧州連合EUとの経済連携協定EPAの承認案の審議などでは、かなり詳しい影響試算を出していたのに、日米協定承認案の場合だけは正式の影響試算を提出しないというのは、全く異常です。」(第3パラグラフ)

 「それだけではありません。安倍政権が出してきた影響についての暫定試算には国内総生産GDPが約0・8%増えるとあります。しかしそれは今回の協定には盛り込まれていない日本がアメリカに輸出する自動車や部品の関税撤廃を前提にした架空の試算です。実際には協定の付属書でこの問題はさらに交渉としかなっておらず、経済効果は国民を欺くものです。こうした問題点にもまともに答えず、与党が協定承認案を採決したのは言語道断です。」(第5パラグラフ)

 「安倍政権が、国会審議の大前提となる資料の提出にも応じず、来年1月の発効に間に合わせるためひたすら承認案の採決を急いだのは、来年のアメリカ大統領選で、トランプ氏に有利な“手柄”をもたらそうという思惑からです。トランプ氏のご機嫌を取るために、日本の農畜産業の犠牲も顧みないという売国的な態度です。」(第6パラグラフ)

 いや~何時にもましてナショナリズム剥き出しの主張ですこと。勘違いしないで下さい。これは産経の主張ではありません。赤旗の主張なのです! 表向きは愛国心やナショナリズムを忌み嫌っているのに愛国者かと疑わざるを得ない主張が妙に目立つ共産党。本来「保守愛国」を名乗る以上祖国か死かチェ・ゲバラ)」、この位のセリフとそれに相応しい行動が自然に出てくるのが当然の筈。然るに今回の日米FTAの件で産経は、正論は、WILLは、Hanadaは一体何をしていたのか? 執行部の横暴に慎重論を淡々と説き、時には猛然と食ってかかった安倍移民の議員はどの位居たのか?

 全ての日本人の皆さん! 今後安倍移民党公明党へは一切の協力を断固拒否して下さい! そして産経が、日経が、経団連経済同友会が何をほざこうが悉く無視して下さい! 奴等は人類の敵にして悪魔米国の舎弟です。議員も学者もメディアも腰砕けとなれば最後の希望は民衆の澎湃と沸き上がる怒りの声だけなのです! 

 *最後に7日付けの農協新聞に載った日米FTA抗議集会の記事を全文掲載します。我が国の農家が、農村が泣いています!

 「衆議院議員会館で開いた抗議集会には、農民組合代表や消費者団体の関係者などが参加し、欺瞞に充ちた日米貿易交渉の問題点を洗い出し、国会審議で徹底して追及するよう求めた。京都から参加した農民連京都産直センター副社長の安田政教さん65は、国連は家族農業の10年で、農業の大切さを認め、世界的な潮流になっているのに、日米FTAはそれとかみ合わないのに、なぜ進めるのかと怒りをあらわにした。
 千葉県の農家からも、相次ぐ台風で、いまだ畑の水が抜けず、野菜が腐っている。知人の農家は、
もう農業は諦めたい。誰か農地を引き取ってくれる人はいないかと言っているとの報告があった。石川県の農家も昨年の豪雪で倒れたままのハウスもある。何度も要望したコレラのワクチン接種も、やっと始まったが養豚農家の不安が高まっている。飼料用米も猛暑と長雨で例年の3分の2の収量しかない。こんな時、なぜ日米貿易交渉なのかと言う。
 なお、集会には衆議院議員の福田昭夫、篠原孝、川田龍平、参議院議員の紙智子の各氏が出席した。

 

 

 

 

 

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