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ー学芸員と博物館に目を向けよー
今の我が国で学芸員ほど孤高を貫くことができるお仕事はないかも知れません。産経新聞のインタビューを受けているのは福井県立恐竜博物館副館長の寺田和雄さんという方。
そんな仕事量が多い中で「何がメリット?」と聞かれると、いろいろあるかもしれませんが、僕は「来館者と接することができるのが博物館の何よりのメリットだ」と答えます。特に、化石の発掘体験などで子供たちが喜んだり、感動したりする顔を見られるのは博物館ならではのこと。うれしそうな子供たちの姿を見て、昔の僕を思い出したり、「次はこんなことをやって驚かせてみよう」とアイデアを練ったり。これは大学の教員にはできないことでしょう。
ただね、僕の専門(主に木の化石研究)を研究しようとしても、大学にそうした学問ができる研究室はほとんどありません。後継者さえもいない〝絶滅危惧種〟なんです。
だから僕なりの方法で次世代に「研究はこんなに楽しいんだよ」って伝えたいと思った。それには大学で指導するよりも博物館にいる方がずっといい。そう考えたのです。
ご立派です!👏👏👏 きょうびの日本において民間企業はもちろん公務員でもここまで自分の軸をしっかり持ち、妥協せず働くことができている方がどのくらいいらしゃるのでしょうか? 戦後、特に平成以降は学芸員は司書などと並び社会から相当冷遇されてきました。90年代後半、不況が酷くなると公務員の学芸員の新規採用が容赦なく減らされましたがまったくもって不可解。こういう時こそ民間企業で100社200社受けても圧迫面接で人格も誇りもズタズタにされた氷河期世代を学芸員や司書(免許が無い人は政府負担で取得させる)として大量採用すれば良いものを。雇用対策になるのみならず公務員の中でも学芸員という知的な職場で彼らに誇りや尊厳を取り戻させてやれば社会はもっとずっと明るかったでしょうし少子化も今より遥かにマシだったに違いありませんな。
いずれにせよ学芸員と彼らの牙城博物館を全力で擁護するのは今後の日本と日本人にとって明るい未来があるかどうかのひとつの試金石になるでしょう。ですが足を引っ張る連中が・・・。
ー一体どっちなんだ!ー
日経新聞などと並ぶ新自由主義マンセーメディア、ゴミ売り新聞読売新聞社説(9/6)です。この社説、政府が博物館や美術館に自己収入を増やし公費に依存しないよう求めているのに対し最初の方で
将来にわたってかけがえのない収蔵品を守るには、安定的な運営が欠かせない。国も博物館側もそのための知恵を絞ってほしい。(第2段落)
と良く言えば中立的、悪く言えばどっちつかずの姿勢を示しています。まあここまでは問題ありません。しかし、最後近くになって新自由主義者の本性をあらわします。
博物館や美術館が経営の観点を持つことは大切だ。だが、公共施設である以上、収益向上だけを目的とするわけにはいかない。(第12段落)
博物館側が自己収入を拡大したからといってその分、国の運営費交付金を減額したら、各館の努力に水を差す恐れがある。安易に交付金を減額すべきではない。(第13段落)
??? 「経営の観点を持つことは大切だ。」ともっと稼ぎなさい、黒字になるよう頑張りなさいとどこぞのブラック企業の上司よろしくはっぱをかけたすぐ後で「安易に交付金を減額すべきではない。」とな?! 結局は公費に頼りなさいと? 政府は博物館がカネの工面などしなくて済むようしっかり面倒みなさいと?
完全に矛盾している!
もちろんですが博物館や美術館が「経営の観点」を持つ必要などありません。当たり前です。民間企業じゃないんだから。画商や画廊、骨董屋じゃないんだから。にしてもここまであからさまな矛盾した文章を社説として掲げるとは。読売の編集委員、論説委員に問う。
あくまで新自由主義を貫くのか?
それとも「最も成功した社会主義」と言われた1980年代以前に戻るのか?
一体どっちなんだ?
悪いことは言わん、こんな卑屈な姿勢は止めなさい。全国紙の記者なら社内政治が重要だった昭和の頃ならあらゆる方面に愛想良くしていればあらゆる場面で無難に過ごせて円満に定年退職できてガッツリ年金貰って趣味を楽しみながらどこぞの大学で客員教授の椅子にでもふんぞり返ってさぞハッピーな老後を送れたのだろうがそんな時代はとっくに終わっている。
新聞社とテレビ局の凋落が著しく、何より悪魔の巣窟であることは今や多くの日本人が知るところだ。そろそろ新自由主義やグローバリズムはキッパリ否定せよ!
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↑松下松蔵・・・知らなかった! 日本にこんな偉大な人がおられたとは!
雨降ってるときに鼻水とか後鼻漏になる人は、水分か、冷たいものか、甘いものかを取りすぎて、胃腸が弱ってるケースが多いよ。
— 櫻井 大典 (@PandaKanpo) 2026年9月8日
胃腸が弱る原因は、油っこくて味の濃いもの、甘いお菓子、過剰な水分、もしくはストレスが多いこと。特に怒りや思い悩みが多いと弱るよ。
お大事にね。
↑豪雨が相次いでいます。御自愛下さい。
↓日本のテレビ局に真実も公平性も一切無し。ただ不安を煽るだけ。
心配ごとはほぼ起こらない
— ぱやぱやくん (@paya_paya_kun) September 7, 2026
悪い予感はだいたい外れる
思うほどには悪くならない
大抵のことはなんとかなる
怖い未来はまだ来ていない
悪い時間はずっと続かない
最後はきっとなんとかなる
↑テレビを捨てましょう。
↓移民受け入れは左翼対保守の戦いではない。ディープステートとその配下の政府対民衆の戦い。
🇯🇵 The pro-migrant leftists already ruined their own countries and now they're asking us Japanese to ruin ours too.
— 鈴森はるか 『haruka suzumori』 🇯🇵 (@harukaawake) 2026年9月10日
No. We will not be replaced no matter what the globalists say. We will never allow mass migration. We will remain Japanese. pic.twitter.com/BDkN0weukN
(日本語訳)いいえ。グローバリストが何と言おうと、私たちは置き換えられることはない。私たちは大量移民を決して許さない。私たちは日本人のままである。
↑まずは反対意見に「極右」「レイシスト」などとおとしめる新聞を解約しよう。テレビを捨てよう!
楽しそうに生きてください。幸せになってください。たくさん笑ってください。たくさん遊んでください。好きな人を大切にしてください。好きなものを好きでいてください。自分の人生を楽しんでください。
— ぱやぱやくん (@paya_paya_kun) 2026年9月9日
↑「常識」「当たり前」「みんなやってる」は無視して下さい。
「幸せ」はあなたが決めなくてはなりません!
体調やばいなってとき、風邪ひいたなってとき、騙されたと思って作ってほしい。
— ゆちゃ┊︎食べ痩せレシピ (@yucha_diet_0) 2026年9月10日
鬼のような量のネギと水と鶏がらスープの素を煮込んだだけのスープ。葱切るの面倒だったらカット済みの使ってもいい。寒い日は生姜入れてもいいよ。次の日体調良くなってて驚く。ほんとびっくりするくらい効く。 pic.twitter.com/u1WnRrK0nZ
↑もっとネギを!
帯広!豚どーん🐷 pic.twitter.com/BV7gEgHZ56
— び〜る (@sTTeqwLErdRvFg5) 2026年9月10日
↑豚肉が堂々と食べられるって幸せだな。「余はパキスタンやアフガニスタンに生まれなくて、まあ良かつたと思つた。」漱石お師匠もこうおっしゃるでしょうな。
「ストレスに弱い」×「体力がない」×「緊張しやすい」×「悩みすぎ」×「心配性」×「焦りやすい」×「お腹がよわい」×「人混みが苦手」×「落ち込みやすい」×「傷つきやすい」×「すぐテンパる」という人は、生きているだけで致命傷です。それでも毎日を生き延びている自分をもっと褒めてください。
— ぱやぱやくん (@paya_paya_kun) 2026年9月11日
↑6年間の激烈ないじめ、ケンカが大の苦手そして慢性下痢と付き合って20年のアタシが断言します。ここに挙げられている性格や体質って、どれもこれも素敵な人たちにありがちな特徴ですヨ!✨








