不良じぃじの短歌集 -2ページ目

日だまりに

猫とたわむる

孫二人

小春日和の

ひとときを今

  肩ごしに

  雲に見ほれる

  妻のあり

  五十路の空は

  思ひひとしを


昼食

  大の字に
  
  昼寝せし孫
  
  ながめつつ
  
  部屋のすみにて
  
  妻との昼食