その大きさに差はあれど人には自信がある。


時にそれは自らの器より大きなものとなり、その事実に気づかず、痛い目にあう。


自信が大きくなるきっかけは誰にでもある。

特に、客観的な評価を得たときは、当然ながらそのふり幅も大きい。


その評価を自分が過大に受け取るとそこに温度差が生まれる。


さらに、人は自信があるときは自信のある循環を同時に起こす。

何をやっても自信満々だし、その結果でさらに自信を得る。


だが、良いことが永遠に続くとは限らない。

周囲の人間には悪く見られていたり、自分のスケールを超えていたり。


それに気がつくことは容易ではなく、失敗して気づくことがほとんどなのかもしれない。


これまでに私も同じような経験を繰り返してきたし、そうした人間も知っている。


最後には、そうした結果を謙虚に受け取るか否かで、その人間にフィードバックされるか否かが決まる。

というような話、私の行動規範だと自信をもって言えるようになりたい。