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美を追求する女性たちのための加圧スタジオ

皆さん、こんにちは、島田です。
今日は、馬肉について、お話しようと思います。


馬肉には、以下のような効果、特徴があります。

1.低カロリー、低脂質
馬肉は、100g辺り、110kcalです。また脂質は、2.5gです。
牛肉(リブロース)は、331kcal、27.5g
豚肉(肩ロース)は、283kcal、22.6g
ですので、低カロリーで、低脂質な食材です。

2.高タンパク質
馬肉100g辺りのタンパク質の量は、20.1gです。
牛肉(リブロース)は、16.8g
豚肉(肩ロース)は、16.4g
ですので、高タンパク質食材だと言えます。


3.体脂肪が増えにくい
脂質の中にも、酸化しやすい脂質と酸化しにくい脂質があります。
馬肉には、酸化しにくい不飽和脂肪酸の割合が多く、飽和脂肪酸が少ないという検査結果があります。
酸化しやすい動物性の飽和脂肪酸が体内に多いと体脂肪が増える原因になります。ですので、酸化しにくい不飽和脂肪酸が多い馬肉は、体脂肪が増えにくい食材と言えます。

4.高カルシウム
馬肉には、牛肉、豚肉、鶏肉に比べて、2倍以上のカルシウムが含まれています。
カルシウムは、日本人が不足している栄養素の1つですので、健康のために馬肉を食べる事をオススメします。

5.鉄分が豊富
馬肉には、鉄分が多く含まれています。馬肉100g辺り、4.3mgも含まれています。
牛レバーでも100g辺り4.0mgですので、鉄分が豊富な食材だということがわかります。


6.グリコーゲンが豊富
馬肉100g辺りのグリコーゲンの量は、2290.4です。
牛・赤肉674.5、豚・赤肉432、鶏ささみ98.2ですので、馬肉が豊富だということが、はっきりとわかります。
ちなみに、グリコーゲンは、疲労回復効果があり、体内で血糖値を調節する役目があるエネルギーです。

以上のことから、馬肉は筋トレにもダイエットにも効果的な食材だといえます。


ただし、注意点がありまして、馬肉のタテガミ、霜降りのお肉の部位は、脂身が多い部位ですので、食べ過ぎは禁物です。

食べたもので、身体は作られていますので、食材の事を知って、理想の身体を目指しましょう!