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美を追求する女性たちのための加圧スタジオ

皆さん、こんにちは、島田です。

今日は、バナナについて、お話していきます。

バナナには、以下のような効果、特徴があります。


1.カリウムが多い
バナナ一本に含まれるカリウムは、422mg。
これは、1日のカリウム推奨摂取量の12%にあたります。
カリウムは、水の中に溶けて電気を通す電解質と呼ばれるミネラルです。筋肉の収縮や神経の働きを助けています。
またカリウムは、栄養を細胞に運んだり、心臓の鼓動を一定に保たせたり、体内の塩分を調整してくれます。

2.エネルギー補給に最適
運動する前に食べるとよい食べ物は、
・エネルギーになる天然の糖分
・あまり胃の負担にならないもの
と言われています。
バナナは、この2つの条件を満たした食材ですので、エネルギー補給には最適です。


3.運動後の回復にも効果的
バナナには、糖質である、デンプン・ブドウ糖・果糖・ショ糖がバランスよく含まれています。
つまり、バナナは、即効性のエネルギー源と持久性のエネルギー源の両方をあわせ持っている食材だといえます。
ですので、スポーツの時や身体が弱っている時の栄養補給に最適な食材です。

4.集中力を高める
バナナに含まれるトリプトファンは、セロトニンの合成材料となります。
セロトニンは、脳の働きを活性化し、集中力を高める効果があります。
またバナナには、イライラを抑制する効果のあるビタミンC、脳のエネルギー源であるブドウ糖が豊富に含まれているので、より集中力を高める効果に期待できます。

5.ビタミンB6が豊富
タンパク質摂取後、自分の身体を作り替える時にサポートしてくれるのが、ビタミンB6です。
タンパク質の量が増える筋トレ時には、ビタミンB6を多く摂取することをオススメします。
また、肌や髪を健やかに保つのにもビタミンB6は、効果的です。


6.冷凍するとポリフェノールUP
バナナを冷凍するとポリフェノールが増加します。
ポリフェノールは、抗酸化作用に優れています。ですので、細胞の老化を抑える事ができ、アンチエイジング効果に期待できます。
またポリフェノールは、抗菌作用もあるので、ニキビや肌荒れにも効果があります。

7.焼くとフラクトオリゴ糖がUP
バナナを焼くとバナナに含まれているフラクトオリゴ糖が増加します。
フラクトオリゴ糖とは、他の糖に比べると消化されにくい糖ですので、腸まで届き、善玉菌を助けてくれます。

以上のように、バナナには、様々な特徴や効果があります。ぜひ、身体作りの参考にしてください。

食べたもので、身体は作られていますので、食材の事を知って、理想の身体を目指しましょう!