モノを持ちたくないミニマリストにあこがれている私は、月に2回、小1の次男を連れて図書館で本を借りている。
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最近は長男も行きたがる。
しかし私は、ふたりを連れて図書館に行く自信がない。
喧嘩をしないか。
走り回ったりしないだろうか(とくに次男)。
次男だけならまだしも、男子がふたり合わさると「×5」くらいの騒々しさになる。
私だって、借りる本を選びたい。
ひとつのことしかできない「モノタスク女」、息子たちをつれてのお出かけは、ときに罰ゲームのようだ。
今日は、夫と長男は1週間分の買い出しへ。
次男と私が自転車で図書館に行くことになった。
しかし長男は、私と一緒に図書館へ行きたいという。
そして兄弟げんかが勃発した。
二人の男が泣いている。
♪けんかをやめて、二人をとめて~
私のために争わないで~♪
困ったね。
母さん大人気だね。
ちっとも、うれしくないなw
そこでマルチタスク夫が名案を出す。
夫率いる「ちんちんず」(夫、長男、次男)でスーパーへ行くから、私はひとりで図書館に行って来いと。
すげーな、おじさん!
あんな面倒くさいの束ねて、私は絶対に無理だ。なに選んでいるかわからなくなって、エラー起こしまくるw
しかし、ヘッドちんちんず(夫)からのリクエスト。
もう、“うまれたよ!”シリーズは借りちゃダメと。
というのも、
好きなようにしたらええ。
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ただね、今回の“うまれたよ!”シリーズに関しては、
ほかの本を知らないからこうなっているのかな、とも思う。
「本を読め」と言われても、親がしっかり寄り添わなければ、読む気になれないよね?
勉強しなさい!も、そうだね。
長男6冊、次男5冊、そして私が今日返すのが2冊。
拙書をこれまで多数出させていただいており、矛盾するようだけど、私は昔から本は持っておりません。本棚もない。
ちなみに↑は、以前彼らが借りようとメモった“うまれたよ!”シリーズね。全部借りる気満々だったんだ……。
その熱い気持ちは否定しないけど、ほかの本も読んでもらいたいな。
そして“うまれたよ!”以外の本は、私が選ぶからね!と、お伝えした。
私自身、小説とか一切読まないので、物語はマジでわからない。
あと、次男はナンプレ的なものが得意なので、「ずるいパズル」。
ちなみに長男は、学校の図書館で物語を借りて読んでいる。
彼はそれをメインにすればいいかな。
次男はおりがみ本には一瞬反応したが、ほかはイマイチだったかなぁ……。

















